建築家の設計事例

50年以上にわたり木製家具の製造に携わり続けている木工所工場に併設された事務室からショールームへのコンバージョン。11㎡の空間に木製家具製作時に出る端材を利用したプロダクトを展示する場を求められた。

採光の方法を検討し、敷地いっぱいのプラン二ングをし、外部階段ではなく室内階段とすることで木製階段を採用しコストダウンを検討。数字を書いたりする一般のアパートではない外観デザインとしました。

「志度の家」は、昭和70年代に開発され老朽化したニュータウンの一角に建つ。近隣の住宅も立て替えの時期を迎え、ニュータウンの世代交代が始まっていた頃で、今回の建替前の住宅も例外ではなかった。

購入された敷地は、南接道の綺麗な矩形の敷地でした。
特徴的なのは、南の遠方へ広がる緑豊かな田園風景。
その自然を取り込むように二階リビングを提案し、
シンプルにコンセプトをまとめた住宅です。

1200プロジェクトは、総工費1200万円程度で家族と犬と猫が普通に住める住宅を造れるか。というプロジェクトに挑んだ建物です。

公共施設のリノベーション、木材無垢材・構造用合板等にてキューブを設置し、子供から大人まで楽しめる空間

商業地域においては建物容積の最大限活用が求められるため、
敷地の都市計画により建築ヴォリュームが決定され、
自然、近隣建物とのスケールが合ったものとなります。

金属プレス工場を建築的に表現するため、アルミ・鉄を板材として建築規模で表現している。

こだわりの豆を焙煎し、丁寧にいれたコーヒーが飲める、居心地の良い空間になりました。

構 造:木造
用 途:専用住宅

客室3部屋を《ベッド+畳スペース》
トイレ洗面付の客室2部屋に改修

長く外科医院を続けていた診療所が、内科医院へとバトンタッチをするための診療所である。

「機能・効率性が高く、収納に無駄がなく、家族それぞれの趣味や時間を大切にしながら、ペット(犬・猫)とともに暮らす居心地の良い住まい」を家づくりのテーマとした4人家族とペットの住宅。

街中の寺院建築、日影規制、高さ規制が困難であった。外壁を雨水から防ぎメンテナンスフリーとした。

敷地に高低差があり、高基礎と擁壁を採用せざるおえなかったのですが高基礎は高さ1,2mの18坪の収納空間にありました。擁壁との間のドライエリアは薪ストーブ用の薪置き場(幅10メートル高さ2メートル)になりました。

なるべく地元の木材を使用するようクライアント様、工務店担当者様と一緒に、材料選びに時間を費やしました。

自動車整備中にお客様がご自分の車を店舗内部から眺められるような配置にするためにふたつのブロックの建物の間にピロティを作りました。

木造平屋建て 延べ面積52.17㎡(約16坪)の小さな小さなお住いです。

敷地の東側は大きな公園で、陽当り・風通し・眺望が期待できる、とても良い立地です。 東側の敷地境界線に対して平面的に建物を45度傾け、残った空間をスチールの目隠し格子で囲って中庭を作りました。

あまりメンテナンスが大変でないようにということ、シンプルでナチュラルな空間を望んでおられましたので、
淡い色味の素材を使いました。自然素材ですが、掃除のしやすい塗装仕上げにしています。
ところどころアクセントカラーを使い、楽しい雰囲気づくりを心がけました。

建築はコンパクトな3階建てとし、外装には地場産のカラマツを採用している。
内部には「EGG」と称する交流ロビーがあり、ここから新しい交流が生まれることを期待している。

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