趣味や時間を大切に犬猫と暮らすコートハウス

●設計事例の所在地: 
千葉県船橋市
●面積(坪): 
56.25坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

道路側外観 左側はガレージ  中央付近の塀の間から玄関へのアプローチがはじまる

建てる前に依頼者が悩んでいた事・ご希望: 

無駄なスペースが多く、冬寒いので全面床暖房できるようにしたい。
家族4人それぞれの趣味を持ち、異なる時間を過ごすことも大切にしている。
犬と猫とともに暮らす家で、逃げてしまわないような配慮。
犬(チワワ)が自由に生活できるスペースと3匹の猫にはキャットウォークの設置。

依頼者があなたに依頼した決め手: 

意向を偏り無く一つ一つ細かく取り入れてくれているのが良かったです。模型に光を当てた写真等実際の空間をイメージすることが出来ました。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

「機能・効率性が高く、収納に無駄がなく、家族それぞれの趣味や時間を大切にしながら、ペット(犬・猫)とともに暮らす居心地の良い住まい」を家づくりのテーマとした4人家族とペットの住宅。建物は中庭を設けたほぼ平屋のコートハウスとすることで、将来にわたって周辺環境の変化に左右されない、バリアフリーの安心安全な暮らしを続けていくことを可能にしています。
犬・猫は安心して中庭で遊ばせることができ、猫はリビングのキャットウォークを使って2階の猫テラスへ自由に行き来できます。
1階は全面床暖房としている。(水蓄熱アクアレイヤー/株式会社イゼナ)

その他の画像: 

大きな中庭に面したLDKを見る  アイランドキッチンでレンジフードは空中に吊られている

LDKは中庭に面して大きな掃出し窓が設けられている  窓際の床スリットから床暖房の温風がでる

中庭には古木オリーブのシンボルツリー  左手に見えるガレージには中庭を通ってLDKからも出入りできる

古木オリーブの植わる中庭を見る  床はコンクリート平板で雨水は隙間から下に落ちて流れる

家族一緒にキッチンが使えるアイランドキッチン 

東側の壁面には、下を犬の居場所(食事スペースなど)にしたベンチ、猫ステップ、デスクコーナー、キッチン収納が並ぶ

バスルームはハーフユニットで壁はタイル貼
バスコートに面している

寝室 中庭とバスコートに面した掃出し窓で広がりを感じる

猫脱出防止用に、開口部を光や風を通すファイバーグレーチングのパネルで塞いだ猫テラス
地窓を通してLDKが見える

中庭の夕景  コートハウスなのでプライバシーは守られている

設計者

ユーザー 設計事務所アーキプレイス 石井 正博 の写真
オフライン
Last seen: 3週 4日 前
登録日: 2012-07-24 10:24

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