建築家の設計事例

限られた敷地の中で、2つの外部空間を立体的に組み込み、内部空間との連続性により実空間よりも広がりを感じる建物となっています。

世代が変わることによる改修。建物を使い続ける重要さが伝わる建築です。

ガラスサンドした中にデザインシートを挟み、都会の中で四季を感じる自然の木とイラストの木々が合わさり魅力的なガーデンチャペルを創る為、何度もデザインを検討しました。

建物の内と外を分断するのではなく,内部に外部空間を取り込み,また反対に,外部に内部空間を押し広げ,境界をあいまいにすることで,季節の移ろいや自然を積極的に楽しめる住まいにしたいと思い計画しました.

特殊な工法を避け…一般的なオーソドックスな方法で組み立てた建築です。
鉄骨ラーメン構造+ALCをいかに美しく練り上げるかを考え続けました!

■名古屋市守山区の金城大学の向かいに建つ、森に囲まれた急斜面に建つ、橋のような住宅。
■2方向の急斜面(30度以上の傾斜地)に建設致しました。

厳しい敷地条件の中、プライベートな空間を確保しながら各部屋を吹抜けで繋ぎ、LDKに大開口を設けることで狭さを感じないのびのびとした空間をつくりました。

La Casa Intorno del Patio -by mcja
前面道路と約3m差の斜面地の段差敷地の特徴を生かし、地下空間にも光と風を取入れて快適に暮らす・・・

・耐震等級3
・熱損失係数 Q値2.05W/m2K
・夏季日射取得係数 μ値0.028
・エネルギー性能 48.48GJ
・年間ランニングコスト 99000円
・木造2階建て 延床面積89.75m2

敷地が狭い上に低層住居地域であり、最低基準をクリアしながら使いやすい動線を整備することに苦労しました。

連続した水平窓と外部の螺旋階段、水盤が特徴の2世帯住宅です。

敷地の特性上奥まった旗竿状の土地をできるかぎり解放的にするため、狭いアプローチから建物が来訪者を
受け止めるように、南東に大きく開き、水盤のある中庭に面して生活をするスタイルとしています。

寄宿舎(社員寮)をシェアハウスとして再活用した案件です。

元お寿司屋さんだった建物のコンバージョンです。
目指したのは、具合が悪くならなくても定期的に訪れたくなる動物病院です。

●敷地の高低差を生かす●
一般的には敬遠されがちな高低差のある敷地を、逆に長所として活用しています

道路に面してエントランスホールを配置し、街に開放することで、学生用のレクチャースペースや街の人が気軽に立ち寄る場所として利用出来るように計画している。

傾斜地という敷地の特性を活かした明るく、開放的な、それでいてプライバシーの守られた家です。

築30年の中古住宅のリノベーション。

古き良き時代の昭和の雰囲気で仕上げました。

細長い廊下の壁を撤去し、DKと一体化させることで、 面積を有効活用しました。

1階と2階にウッドデッキがあり、中2階のある2地域居住者用住宅です。
手前に駐車スペースを道路から直接見えないように設け、独立した壁面により奥行き感が出るよう意図しています。(独立壁面の裏は物入)

 30代前半の夫婦と4人のお子さんの6人家族が住むこの家は、それぞれの部屋面積は小さめですがそれを感じない空間構成やアイディアを駆使して、5・L・DKで延床面積は39.55坪、総工費は2,000万円台前半に抑えるえることができました。

セルフビルドのためランバー材(杉40X120)を釘着で重ねて柱や梁を造る工法を採用しました。この工法は軸組み工法ですがほぞやほぞ穴をのみで加工する必要がなくプレカットを必要としません。仕口や継ぎ手も在来のような加工が必要ありません。ただ桁と梁の仕口には接合金物を使用します。

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