建築家の設計事例

掘り込みガレージの予算を抑える工夫をした。
ペットの大型犬に配慮したプラン、素材を使用した。
近隣に圧迫感のないヴォリュームとし、屋根を芝屋根とした。

コンパクトな間取り構成ながらも、大変に大きく感じられる住宅となりました。
内部は木の素材を感じられる造作を各所に設け、温かみのある空間になっており
ゆとりを持たせたプランからも窮屈さを感じさせない、バランスのとれた住宅です。

奥様のご実家の隣に土地を取得されたご夫婦と出会い、土地が広いので二階建てでなく木造平屋をご提案しました。
敷地内にある大きな柿の木を残し、共働きのご夫婦の趣味、家事、くつろぎの空間をL字型に配置しました。

「西中島の家」を気に入っていただき、一緒に家づくりすることになりました。学校指定品を扱う薬局を営む店舗と、両親と子世帯の2世帯の木造住宅です。水回りは共通に使用する形になっています。

倉敷市内の公園に面した敷地に、建つ住宅です。
公園からの視線を、気にすることなく生活できるよう計画しています。

約130年前に建てられた養蚕農家を、現在のライフスタイルに合わせて部分的に改修しました。時を経て風格を得た古材や梁組みの美しさをそのまま現し、民家の持つ雰囲気を活かしながら、機能的なプランや設備を取り入れています。

京都市でも規制の厳しい「風致地区」かつ「崖条例」のかかる敷地での二世帯住宅。

浜松の美しい晴天に映える新漆喰の住宅。

和モダンのエステティックサロン。京からかみ、京友禅柄、木製格子等を使用することで京都らしい空間を演出。

デザイナーズマンションとすることで、差別化と付加価値を強調しました。屋上利用もあります。

お好み焼き屋を改装したセレクトショップです。
スタイリッシュかつ、ふわりとしたやわらかさを感じる品揃えにフィットするインテリアを心がけました。木目が出るように薄く塗った合板を室内に張り巡らし、小屋の中にいるような室内にしつらえました。

細長敷地(6mx22m)であることを生かして3つの庭をつくりました。前庭、中庭、裏庭(緑道側)を配置し、この庭に向かって大きな開口を設け、光と風が通り抜け、緑を感じる開放的な二世帯住宅となるようにしました。

リビング、ダイニングなどの団らん空間と屋外空間の庭が一体的に生活の舞台となる住まい。光、風、緑などの自然とともに、季節の変化を楽しむ住まいを目指した。

お施主様のお父様が建築された思い出がつまった住宅をリノベーションしました。
天井を切妻型のようにデザインではなく、舟底型のようにすることで家族を包み込むようなデザインとしています。梁を表しとして思い出として表現しています。

リビング階段や吹抜の採用することで、家族の気配を感じやすい家を目指しました。

京町家の良さ、風合いを生かしながらも耐震性や寒さ対策にも配慮しました。
京町家という伝統的な建物をシックでモダンなデザインに。

土砂災害特別警戒区域内に建つ。コストダウンのために鉄骨造の計画を木造化した。

内装の仕上材に気を使いました。例えば、以下はクッション性のある厚みのある塩ビシートを使っています。また、壁まで巻上げる事で、粗相があった時の掃除が容易になっています。

一帯は都心に近くも閑静な高台の住宅地である。特に良好な東南と南の2方向の眺望を確実に捉えるために、薄肉ラーメン構造の二つの箱を各々の眺望方向に向けた。このことは同時に都市でのプライバシーを保つことにもつながった。オーナーの嗜好と建物の素材や意匠とがマッチして、上質の内外観が得られた

日を入れるため吹き抜けを作ったり、中庭に面した和室を日が入るようにしました。

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