建築家の設計事例
もともと緩い丘を切り開いた町の一角ということもあって敷地は少し傾斜していました。お施主様からもこの形を活かせたらという要望もあり、スキップフロアを採用することで1階、2階と階数によって完全に空間を分けるのではなく、中央の吹抜けを中心に段々に上がっていく楽しさを提案しました。 |
この建物のコンセプトは敷地全体に穴のあいた南勾配の大きな屋根をひらりと置き、穴のあいた部分を広場とし各要素を広場に接するよう配置した。そう、広場は子供たちにとって走り回る遊び場でもあり勉強部屋でもある。 |
敷地面積が20坪ほどの狭い場所に駐車場を設け、南側に大きな窓が欲しく、できれば木を使って欲しいとのご要望でした。 |
国立公園の中であるため、屋根、壁などに形や色の制約がありました。 玄関前の広いデッキは、雨の日でも子どもたちの遊び場に使えます。 |
Type-HNは日本古来からの数寄屋造り住宅とは違い、ニュースタイルをブレンドした和styleと呼んでいる。 |
この敷地は陽当たりがとても悪いです。そこで北向きのカフェ(建物)を提案しました。この建物、直接日光が差し込むことはほとんどありませんが、見ての通り室内はとても明るいです。これは、北側の天空の明かりが大きな窓から注ぎ込むからです。 |
卍型にスキップするフロアをスロープで繋ぎ、愛犬。愛猫が自由に走り回れる家です。 |
24坪の敷地に建つ、(前面道路側の)表庭と駐車場を囲んで1階LDK(居間・食堂・台所)をL字型に配置した、居間全体の天井高が3mの新しいタイプの都市型2階建住宅です。南側の家の駐車場と同じ位置の北側に駐車場を配置して、1階LDKの居間に、朝から夕方まで南側から太陽光を取り込めるようにしました。 |













