建築家の設計事例

この宿泊施設は、兵庫県三木市に計画された地方都市に立地する新しいタイプのビジネスホテルです。

「既存建物の良さを生かす」リノベーション提案にご賛同いただいたことが決め手であると思います。また、堅苦しくない自由な雰囲気の家具提案も気に入っていただけたと思います。

サイズ:W2490×D980×H1800
素材:強化ダンボール厚8、畳。

南大阪山手の集落に建つ平屋。 地元の旧家も並ぶ街並みに配慮した落ち着きのある家が完成した。 家族が気軽に集まりやすい、”団欒”がテーマの家。 深い軒は日差しと雨から建物を保護してくれます。温かみのあるブラウンの塗り壁とレッドシダーの軒天が調和する。

最小の寸法を実現するためにお風呂も浴室ナシのシャワーのみ。洗面脱衣室も最小限にしてトイレも併設。天井高さを出して平面が小さくても窮屈感を感じさせないよう天井高さを確保して開放感を出し、その高さを利用してロフトのような空間を計画。

所在地:兵庫県明石市
設計監理:WASH 建築設計室 日野弘一
構造:一級建築士事務所 ビオス
施工:株式会社 VICO
竣工:2018年
【主な仕上】
床   フレキシブルボード

崖地であるため、安全性と平屋の良さを両立できるよう家の一部をキャンチレバー(持ち出し)にするなどの工夫をした。

どこにいても、どこにいるかわからない。
どこにいても、風と光を感じたい。
というご要望に応えるために、平面はシンプルな長方形としつつ、スキップフロアを採用し、大きな開口部を設ける事で、どこにいても、どこでも見渡せる空間構成とした。

東小金井の郊外に計画された調剤薬局です。

それぞれのメリットを生かした、鉄筋コンクリートと木造の混構造を採用しています。

定員70名程度の保育園です。事業者が区有地を借り受け運営する計画で、プロポーザルにて選定されました。

 都内にしては珍しく広大な敷地であることから、木造の平屋の計画とし、屋根をできるだけ低く抑えることで、園庭や周辺への圧迫感を低減しました。

別荘なので周囲の視線を気にしないですむように各室配置を考慮する必要がありました。
南面の庭に植栽を施し、西面は坪庭付きオープンタイプの温泉浴室のボリュームを作る。

クラウドファンディングを行い多くの方の協力を得てD I Y を行い空間が完成されました。DIYを行うことによってより多くの人にとって愛着のある店舗となりました。

一時移転をしなくても済むように既設建物の駐車場部分に収まる形で新築を計画しました
工事中、駐車場は外部に確保していただきましたが、事務所は工事が終わるまで使用することができたので、引っ越しは新築ビルへの1階で済みました

衛生に配慮し患者様とスタッフのエリアを完全に分ける動線分離プランを採用。3ユニット+個室オペルームの他、カウンセリングルームやキッズコーナーなどを持つ。地域の方々にオープンな、明るい清潔感のあるクリニックを目指しました。

まだ現実にはない家の要望を元に図面等で計画内容を煮詰めたからといって、
住み心地や使い勝手も本当に良いかは分からない。
建築主の要望通りに計画しても、設計者の恣意で設計を行っても、
住み心地や使い勝手が良いかは別問題である。

昨今の工事費高騰に対してローコストに立てる必要がありました。一般的で安価な木造在来工法としながらも大屋根や緑化スクリーン、縁側などの工夫によって地域に調和した個性を施設に与えました。建材などは特殊なものではなく、あくまで安価で汎用性のあるものを上手に選択することに注力しました。

老舗の楽器店のイメージを損なわずに新しい感覚も取り入れ、愛される店舗に!
音楽教室も併用しているので、生徒さんとお客様の動線を分けつつ、一体感を!
近隣の音への配慮を忘れず、音楽が身近に感じられるような開放的な空間を演出しました。

”柱のキズはおととしの”
という童謡 背比べ のフレーズのように、
小さな子どもにとって、年々自分の体と周囲のモノの関係は著しく変化する。
幼い体の身体感覚は、大人では見つけることの出来ない機能を見つけ、

RC造3階建の住宅です。
南北は風景も抜けているので、ほぼ開口部として内断熱で外部RC打ち放し。
東西は隣家が迫っていたため、ほぼ開口部をなくし、外断熱。
階段を平面中央に配置し、吹抜状となる事で、1階の玄関から3階までがつながる。

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