建築家の設計事例

雛壇の敷地に建つ二世帯住宅です。外観上特徴的なコーナーのガラスブロック壁の内側はテラスとなっています。また全体的に白を基調としたシンプルかつ落ち着いた空間で構成された建物です。

専門家としての信頼と透明性が大事なポイントと心得ています

最優先は、ローコストです。
その為に、外部サッシはすべて既製品を利用しましたが、豊かな内部空間の創出に寄与しています。
又、すべての床を檜の無垢材にて設計し、天井仕上げを無くし、ローコストを図っています。

都内に建つ築20年の住宅のリノベーションです。サッシの交換、断熱材の交換により断熱性能を向上させ快適に空間としています。自然素材を多用し気持ちの良い内部空間、屋外空間を創出し、建具により仕切る事で開放的でありながらプライベートも確保できる計画としています。

採光が取れないところに寝室を設けることとなり、天窓を設けて、明るい部屋となるようにしました。
リフォームと同時に耐震性を高めるために、鉄筋コンクリートの基礎や筋かいなどを設置しました。
便所は寝室と隣接して設けて、移動が少なくなるようにしています。

複合輸入車カーディーラーで、角地で敷地の高低差もありスキップフロアとスロープの勾配を工夫した

構造的な優位性から30帖のワンルームを2階に配置しました。
無柱にすると共にサッシュレスのガラス窓を設ける事で視界がさらに広がります。

 この家は、大工職人を始めとする職人の技が冴えています。お施主さん自らが作業に加わり、現場は、お施主さんの漆喰塗りと大工職人のものづくりとで、緊張感に溢れていました。

北海道の大きな家

狭い敷地でしたが、あえて奥行きを出すために庭を提案しました。
また、建物と庭の間にガラス屋根のついたテラスを設けて広がり感を演出しました。

「ストーブ生活」薪ストーブとワイン、ちょっとした雑貨とおしゃべりのあるところです。
「ちょっと休憩」、そんな感じのお店です。
やわらかな火のぬくもりを、あなたの住まいにお届けします。

住宅が密集した敷地のロケーションを考慮して、南端と北端に各部屋を、その中間にステージ(テラス)を配置することにより、各部屋が内側のステージに向かって生活するスタイルをデザインしました。部屋の内側には同じレベルのステージが融合し、9ヶ所のステージが6段階のレベルで連続しています。

建て主さんは50代前半のご夫婦で、もう少し高齢化してからのことを見据えたリフォームです。 苦心したのは取り払うことができない柱の扱いです。

この住宅を計画する地域は旧市街で、周囲には既存の住宅が密集して立ち並んでいる。
この環境中でプライバシーを守りながら、いかに景観を楽しめる住宅にするかが設計のポイントになった。

ワンランク上の上質でスタイリッシュな空間。
空をテーマに広がりとつながりを意識した空間デザイン。
空間・ディテールを空に関するフォルムやスウィーツの素材(生クリーム・パイ・ケーキ)
を意識した空間デザインで構成。

建物の用途上、賑やかな市内中心部と言う立地条件と相反する条件がありました。外観は周囲に溶け込みながら、内部空間は外部へ解放し過ぎずに良い関係でつながる様に配慮しました。

1階は親世帯で漆喰で仕上げた古民家風に仕上げています。
2階は木をふんだんに使って仕上げています。
敷地の高低差に沿うように内部も高低差を生かした設計になっています。
都心部ではあり得ないような木々に囲まれ春には桜が咲き乱れる好立地で

“家族の触れ合いを楽しむ”
1階をプライベートゾーン、
2階をパブリックゾーンに分け
眺望のいい明るい空間の中で
子どもの成長と共に
ライフスタイルの変化にフレキシブルに
対応できる住空間です。

とにかく、お客様のご希望とそれ以上のサプライズ、夢ある設計に引っ張りました

建て替えにより狭くなった店舗をいかに効率よく魅力的に作るかが課題でした。接客テーブルをオリジナルで作成し、以前の店舗で使っていた米松の陳列什器を生かしつつ、LED壁面照明とVISPLAYを使ったショーアップの自由度を持たせた構成にしました。

ページ