建築家の設計事例

リゾート感のある平屋の住宅をご希望され、土地探しの段階からお手伝いさせていただきました。

55坪の敷地で道路からの距離や近隣宅との関係性など、それぞれのプライバシーを考慮しながらも、開放感を持たせる工夫を施しています。

居場所を固定せず、フリーアドレスで仕事ができるオフィスとしています。

ラウンドした本棚は、空間に広がりを与えると同時に心地よさをもたらします。
窓を横にスライドして存在を消すことができる開口部は、屋外と一体化した空間を作り出します。

◇「フルサット」という挑戦 ー コンテナ建築がつくる、新しい駅前の風景

2015年、北陸新幹線が開業しても、上越妙高駅前には広大な更地が広がっていました。
新しい街ができつつある一方で、人々が自然に集まり、過ごせる「居場所」がまだ存在していなかったのです。

庭に開かれた内部空間。異質な和室空間。オリジナルの照明器具やテーブル。充実した水廻りとその動線。曲がった壁の彫刻的な階段。思いもしないところから差し込む陽光。家族が集まる吹抜けの薪ストーブ。

マンションの一室のリノベーション工事です。
SAXのための防音室・寝室クロス張替え・押入の戸を通風できる建具に替える…等々のリノベーションでした(^^)/~~~

地下1階 地上2階 小屋裏収納、自然素材を使い、薪ストーブがあるお宅です

学生時代に集合住宅の設計製図課題の類例調査として訪れた「桜台コートビレジ」(設計:内井昭蔵、1970年 竣工)。そこに植えられた象徴的な桜の木を望む場所に 計画地は位置する。

陽光は階段の2階から取り込み、庭に面する窓とは分けて考えました。
大黒柱を備え伝統工法の床梁組と在来工法の小屋組みのハイブリット工法です。階段下に設置したペレットストーブで家中を暖めます。

若い世代向けの立地であったため、落ち着いた雰囲気というよりは、少し派手で目を引きやすいデザインとしています。
目的のデザインを実現するため建蔽率、高さ制限、敷地内通路、延焼範囲の開口部、消防制限などをクリアすべく、様々なアイデアを駆使することで完成まで漕ぎ着けました。

南側3層のスケルトン階段1階に玄関、2階に勝手口を配置しダブルアクセス可能にしいてます。西側道路は狭く高低差もありますが、最寄り駅までショートカット出来ます。陽光は竪格子越しの吹抜から取入れています。

施主のお父様が大工さんで、休日には施主もお手伝いしながら分離発注で通常の1/3程度の建築費で完成!

0歳児からの乳幼児対象の保育園です。自然素材を使って、優しく暖かな空間を作っています。

 元々リビングに面した部屋の壁と引戸を解体し、サッシやエアコンは活かしつつ、リビングに対して障子で開いたり閉じたりできる構成の茶室とした。既存の窓を活かすため、部屋の中にまた部屋がある入れ子状の構成とした。

隣地擁壁が東京都安全条例がかかってくること、前面道路が狭いために斜線がかかってくることなど、隣地側とは距離をとらなければならない中で、法的にできるだけ可能な面積を確保しました。

幹線道路沿いにある保育園で、まちのシンボルになるようにデザインしました。乳幼児から5歳児までの保育室を備えています。

娘さんとお母さんが二人で住む京町家です。商店街に面していて、看板建築になっていたのを、昔の町家の雰囲気に戻しました。内部も細長いプランですが、住みやすい間取りに変更しています。

生活動線・通風・構造的なバランスを優先的に計画しました

コンペで依頼者に選ばれた案でしたが、設計途中にご家族が増えることとなりプランを大きく変更しました。

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