建築家の設計事例

不要な壁を全て取っ払い、南北両方に窓があるという、この室の最大の特徴を素直に活かした
オープンな空間を提案しました。南北に爽やかな風が走り抜ける、風の通り道のような空間です。

一度リフォームしたのですが、荷物があふれてきて、限界を感じられたそうです。

近所の私は、犬の散歩の時、畑で作業しているお客さまと顔見知りでした。
「一度、見てくれない?」というので、お邪魔させていただきました。

建物の耐久性や地震への備えのため、ご住職は、設計当初から鉄筋コンクリート造での建築を強く希望されました。
内外部とも日本建築の様式を踏襲していますので、柱の無い壁式構造を採用してコンクリートの箱状構造体の中に本格的な木造の造作を施しています。

横へ広がる空間構成の住宅です。所々に高さの違う空間があり、適宜設けた開口部が、それぞれの空間にアクセントをもたらしています。家族の集う場所が散りばめられた、大らかな住まいです。

「成長」
小児歯科とは、一般に成人に至るまでの患者を担当する歯科のことである。
そのため、小児歯科では、成長発育に関する知識はもとより、親への歯科指導などを行う必要性がある。

● 金沢で美容室の設計 奥様が快適に働け、幸せになった美容室

こんにちは、進藤です。

ご依頼頂いたのは金沢市内、20代の新婚さんのご主人、奥様は美容師さんです。

金沢で美容室の設計 奥様が快適に働け、幸せになった美容室が完成しました!

各室は小屋裏で連続空間としており、LDKから取り入れた自然風が個室へと抜けていきます。家の真ん中に据え付けた薪ストーブの熱も回収し、床下から再び家全体を温める循環方式を採用しています。

オーナーの世代交代を機に、より若い客層の感性に響く空間創りとした。

築30数年となる木造2階建て住宅のリノベーションです。
もともとはご両親が住まわれていたこの住まい、子世帯に孫が生まれたことをきっかけに、2世帯住宅として一緒に暮らすことができないかと計画が始まりました。

プロポーザルでの受注物件。
「イタリアの田舎町に建つ小さなレストラン」をイメージし、田園風景、池の中の島の上に建つ、をもイメージした。
入口を入ると二手に分かれる客席を設け、客層の分離が出来るようにしてみた。

長野県の民家の古材を使い、落ち着いた雰囲気で客を迎えたり、社員の研修、保養に使いたい。
露天風呂を設置して緑濃い景色を満喫しながら、入浴できる

敷地の利用の発想の転換(既存をリフォームして、駐車場を作るには、費用が掛かりすぎるし、車も数台は止められない)。
既存の建物を解体して、駐車場にして、2m下がった部分に平屋を建てたほうが敷地が有効になる。と提案。

和風の平屋

利用者と介護者の導線をシンプルにし、空間の動き、日当たりや風の自然な流れ、コストを考慮しました。

キッチン、浴室、洗面といった水廻り設備の老朽化と小さな段差がこれから高齢になられるご夫婦にとってのお悩みであったため、水廻り設備の改修をはじめ段差を解消してバリアフリー化し、室内の建具を使い勝手を考慮してドアから引き戸にしました。

軒下の空間を広く深く確保し、軒先に外付けブラインドを取り付けることで生まれる、外と中をつなぐ中間的な空間【外廊下】が、プライバシーや陽射しや風の通りを緩やかに調整してくれる、ゆったりとした住宅です。

リフォームを考える理由は人それぞれあると思います。今回は、「長年ご両親が住み続けた住まいを自分たちのライフスタイルや好みに合わせて一新したい」というものでした。築13年という年数の割には老朽化も激しく、1階内部と階段を全面改修することになりました。

・140世帯が集まる地域の集会所の設計。利用者が重なることを考慮し、上下2室の集会室を確保しました。
・1、2階に倉庫設置し、収納空間を充実させました。
・外壁・屋根・開口部の断熱性能を確保し、省エネルギーに配慮しました。売電対応の太陽光発電を設置しました。

YSP清洲

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