建築家の設計事例

北側には道路があるのでLDを筒状の空間にして2階に上げた。そのわきに1階から3階までのトップライトを持つ筒状の階段室を造った。神社の緑に向かう水平の「杜の筒」と空に向かう垂直の「天空の筒」が建物の中心を構成する。

古いテナントの内外装を改修したホットヨガスタジオです。
メンテナンスのし易い内装材を使いながらもナチュラルな質感を得られるようにデザインしています。

調整池であるので、集中豪雨時には池となるので、独立基礎で、浮かせる様にしました。また、投資金額と、売電による収益を考えて、パネル数を算定し、252枚の設置としました。

店舗やリノベーションも多く行ってますので、リフォームも得意です。

とくに無

秋谷バス停のすぐ後ろ、大正末期に建った古い蔵が息も絶え絶えに建っています。その蔵の屋根越しに海と富士山を望める小さな小屋を建てました。3階建に見えますが2階建。蔵越しに海を見るため背伸びをしています。蔵が風をよけてくれて、その後ろからそっと秋谷の海と富士山、夕焼けを眺める感じ。

1階書院部分を鉄骨造として屋根を人工地盤として考え、その上に木造平屋建てで住宅を建てました。平屋で二世帯住宅をプライバシー部分とコミュニュティー部分との住み分けをどう計画するかが課題でした。中央に光庭を設け環境にも考慮しました。

伝統的構法でありがちな温熱環境を無視してしまうこと無く、土壁の利点を生かした暖房方法を採用して住み心地の良いいえとなりました。

自然や眺望に恵まれているわけでもないこの敷地において、最も特徴的なのは、南側が歩道付きの幅員の広い道路で、アメリカ楓の街路樹が生い茂り、開放的である事でした。

神戸牛専門店 老舗三代 肉専門店 肉、味噌漬 佃煮 ローストハム ローストビーフ等             御影石造り 床 壁 天井も石造り、 内部 ショーケースに工夫 3種、   天井 漆喰 R型 ステンドグラス(正面 壁上部)照明器具工夫、木製ワインカラーで統一。

なにげないくらしがそのままに美しく居られる場所
なにげないカタチがそのままに美しく在る場所
その色がその色のままに美しく映る場所
それぞれの素材が「素」のままに美しく在るカタチ

構 造:SRC造
用 途:マンション

都市計画道路事業決定により、以前の住居からの建替物件です。
建主様が建具職人であることから工場併用住宅となります。
前面道路幅員は広くなるが3方は密集地のため、将来へも対応出来るように水平及び垂直方向から立体的に自然採光・痛風の仕掛けを施しました。

東南海地震での地盤液状化の恐れの高い地域なので堅固な配筋のベタ基礎としました。
既存の庭木も活用希望のため早期に仮移植をしました。建物の配置を南側に2メートル曳家して庭との調和を図りました。古色塗りは自然塗料で行いました。

T字路の正面にある住宅街に位置しており、遠くを見渡せる立地を見出し、元の閉鎖的な形態を開放的にリノベーションした。

コスト面は吹抜けを設けたり、一部を外部にすることで施工面積を減らし調整。

埼玉県吉川市のサービス付き高齢者向け住宅です。
38室43人分の居室がある2階建施設です。
食堂・居間や浴室等からなる共用部と1人若しくは2人(ご夫婦)用の個室から
構成されます。

従来ならば建物以外は駐車場だらけになってしまう民間デベロッパー型分譲マンションですが、
部分的に高密度化することによって中庭を設け、通り抜け路地を設けることができました。
通り抜けは上下に波打つような形状としたので、子供たちがいつも遊んでいます。

お施主様は、亡くなられたお父様の事をよくお話されていましたので玄関を入るとお父様の仏間を通り、居間に入ります。
普段家にいらっしゃるお母様が快適に過ごせるように、中間階に広い収納を取り家の中をすっきりさせました。また、最上階には趣味の読書や絵画が出来るアトリエを設けました。

中庭のある二世帯住宅。

間取りについては、風通の良いものを。そして、湿気対策は、調湿建材の使用で、問題解決。
構造については、当事務所で問題点、方向性も決められるので、後は、意匠面の強化で、様々な意匠についても提案しました。

ページ