中庭|建築家の設計事例
家の中で木の香りがするような、気持ちのいい空間を希望されておりました。又、内装仕上げは極力自然素材を使いたい。という希望がありましたので、構造材(柱・梁)は極力無垢材を使用し、仕上材には、珪藻土や無垢の杉板フローリング等、自然素材を優先して選定しました。 |
上山病院は、腎臓人工透析を主とする内科の病院である。病院の建替えにあたり、一部併設クリニックの構造体を残し改装、その倍近くの増築を行う計画が採択された。既存建物を残す事で、階高等に制約を受ける面もあったが、構造体を外装版で覆う事により増築部分と一体化した表現となった。 |
3階リビングにライトコート(光庭)を計画し、光に溢れる空間とした。 |
古くて良い部分はそのまま残して再利用し |
六角形のロビーに面してプライベートな部屋が並ぶホテルような住宅 |
この住宅には、住まい手の多様な生活スタイルに合わせて、性格の違う3つの居間が用意されています。1階に用意された第一の居間は、この住宅の中心に位置する中庭で、四季を感じさせる自然との対話の場です。 |
既存家屋のもつイメージ(外観デザイン、素材)を損なわないように、既存と同じ仕上げを採用した。1階は親世帯、2階は子世帯とそれぞれの生活を分けつつ、プライベートな中庭とテラスでお互いの様子を感じれるように配慮した。 |
緑の環境づくりのため建物の延長として大きなフレームを設けました。このフレームを利用して緑化のワイヤーを取付けています。ワイヤーに絡んだ植物は、夏は広げた葉が陽避けや家族間のソフトなプライバシー確保に役立ち、冬は葉が落ちて暖かい日ざしを室内に導きます。 |








