自然素材|建築家の設計事例
山裾の小高い場所に建つ住まい。元々、ここにはお寺の隠居所がありました。その茅葺の控えめな建物は、里山と調和した佇まいや隣のお寺の堂宇との関係がとても好ましいものに思えました。そこで建て替える建物もその「好ましさ」を受け継ぐことにしました。設計のポイントは三つ。 |
アレルギーのある若奥様が自然素材や健康に詳しい弊社を探してお声がけいただきました。当初お母様にシックハウスなどの辛さなどの知識がなかったため、他1社の設計事務所さんとコンペをさせていただき、弊社にご依頼をいただきました。 |
子供のころ両親と暮らしていた築50年の住まい。しばらく空き家となっていた老朽化した建物を受け継ぐことに。海外生活が長かった夫婦のライフスタイルに合わせ、古材や建具など家の記憶を生かし、プランや設備など全面リノベーションしました。 |
共働きとのことで、生活動線を重視しつつ、ここちのよい場所・空間を意識して計画しています。 |
Fさんは千葉市中央区にある両親の家の隣奥に、古い家屋が残る100坪ほどの土地を購入した。 |
埼玉県産の木材を構造材をはじめ、木製建具、造作家具、アトリエで使用するテーブル、イスなど、できるだけ多用しました。無垢材でも工夫で決して高価でなく使用することができました。合板や樹脂シートにない肌さわり、温かみを感じて頂けました。 |






