自然素材|建築家の設計事例

都心の利便性の良い好立地にありながら閑静な住宅地にあり、
南に開け奥行きのある広々とした敷地である。
ゆるやかな南への傾斜地を平に整備され、幅員約5mの生活道路が西に面している。

来客スペースとして木の箱をオフィス中央におき、木の箱を囲むコの字型に、執務スペースを配置する提案をさせて戴きました。コの字型の執務スペースの1辺に子供の遊び場を置き、デスクエリアとL字で繋がり、子供が遊んでいる姿を横目に、仕事が出来る配置になりました。

敷地は、今も下町の風情が残っている墨田区向島。 大きな格子戸、広い土間、隅田川花火大会が見える窓や物見台と、昔ながらの東京下町の情緒あふれる生活を取り入れた住まいです。 屋上まで繋がる螺旋階段のトップライトや窓からの柔らかな光が各階に落ち、各室に風が通り抜けるように計画しています。

軽井沢の森に佇む山荘です。
傾斜に沿って建てていくことで、借景を取り込んでいきます。
設計のプロセスや現場の進捗など、ブログでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

眼下に橘湾、遠く天草灘を眺める高台に建つ家。

観光地阿蘇の中でも仙酔峡にほど近いリゾート地。その一角に建設した専用住宅。住まい手は官公庁を退職して、関西の自宅を残しつつ地元熊本にも拠点を希望されたご夫婦で、別荘的性格も持っている。

この敷地(傾斜地)の持つ魅力を生かすにはどうしたら良いのか、クライアントと一緒に話し合いながら進めました。ご夫婦のご希望は平屋で広めのガレージ、そして雑木林の木々を借景として取込みながら、ゆったりと暮らせる事。ご夫婦が本当に必要なものを選択しながら間取りや仕上を検討しました。

食の動線、LDK+パントリーから玄関の動線がコンパクトに纏まっています。
また、衣類の動線は、洗面脱衣室の勝手口。
外で遊んで汚れた子供を洗面脱衣室に用意された勝手口から入れ、そのままシャワーへ。

戦火を免れた築85の長屋改修。大部分の施工を設計者とその有志とで行う。

高知県南国市の郊外に建つ夫婦とペット(犬・猫)たちの住宅である。
建物計画は先ず土地探し(※)から始まった。クライアントが候補として選んだ土地は、南側に隣家への通路となる旗竿の竿部分の土地と、北側に拡がる田畑に挟まれた敷地であった。

ページ

自然素材|建築家の設計事例 を購読