自然素材|建築家の設計事例

この敷地(傾斜地)の持つ魅力を生かすにはどうしたら良いのか、クライアントと一緒に話し合いながら進めました。ご夫婦のご希望は平屋で広めのガレージ、そして雑木林の木々を借景として取込みながら、ゆったりと暮らせる事。ご夫婦が本当に必要なものを選択しながら間取りや仕上を検討しました。

二間続きの和室、縁側、三和土の土間、そして京都で買いつけた古建具。
日本民家の風情に包まれて暮らすお家です。

平和町の家は愛知県稲沢市の日光川沿いに建つ木造2階建ての住宅です。
ガレージとデッキまで延びた三角屋根に西面の白い杉板張りの外壁が目を引きます。
リビングから繋がる広々としたデッキはお茶を楽しみながらゆったりとした時間が流れます。

平らな部分が、敷地の中間地に猫の額ほどしかなく、全体が急傾斜な敷地でしたので、建物の配置や建物までのアプローチには工夫が必要でした。

旧軽井沢に計画された週末住宅です。
小さな建物ですが、軽井沢の大自然を室内に取り込み広がりが感じられる住まいとしています。また、地元の唐松や和紙など体に優しい自然素材をふんだんに取り入れた心地よい居場所がテーマです。

区画整理事業がされた住宅地の一画にある敷地で、東奥には約築40年の木造平屋が建っている。今回は道路側の庭の一部に別棟としてコンクリート打ち放し3階建ての家を計画した。

公共施設のリノベーション、木材無垢材・構造用合板等にて落ち着いた空間を造り、地元の食材を美味しく頂けるレストラン

普通狂いの少ない集成材で行うピン構造を無垢材で行うこと、柱や梁を化粧材として使う真壁工法をピン構造で行うことは苦労しました。ピン構造のメーカーに真壁構造を理解してもらうのに時間を要し、全ての納まりをこちらで考え指導しました。

解体する建物の再利用をするために、解体前に」大工さんと泊まり込んで無垢の天井板に竿、床板、建具に長押ととれるものはとれるだけとって再利用しました。

築20年以上で鉄骨造平屋建物の改修工事です。基礎はべた基礎に改修し、他の鉄骨部材はそのまま利用していて、内部仕上げや断熱、設備関係は全てやり変えています。大きな部屋といった感じの空間となっています。

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