自然素材|建築家の設計事例

◾️子育て〜バリアフリー世代へ、長く使える中庭のある平屋
長野県○市の郊外に建つ住宅です。

木の家を造るにあたって、山・製材所・工務店・設計がお客様に接し進めた家造りです。

構造には埼玉県産の杉の木を使用しています。
腕の良い工務店と、良材を扱う材木店とが協力して、無垢の木を生かした美しい内装になりました。
無垢の木と漆喰、ガラス、タイルなど、お施主様と細かい打ち合わせの後に、決定しています。

4人のお子さんが元気に暮らす住まい。
「ひとつ屋根の下の感じ」を持った住まいになることを心掛けました。
どこにいても笑い声が聞こえ、けんかをしてもなんとなく気配が伝わるような家です。

古い母屋の建て替えと既存離れをリノベーションして二世帯で暮らせるようにがご希望でした。中庭とウッドデッキで緩やかにつなげ、コミュニケーションとプライバシーのバランスを考慮しました。

終の住処としてのマンションリーフォームです。
断熱性能の向上、素材感の重視、最新の換気システムの採用などで、快適な住居になるよう計画しました。

屋根も樹木も守り、機能として渡り廊下に雨が吹き込むのを防ぐ方法として樹木傘を提案
樹木が成長し太くなるのに追従して屋根も広がっていく様になっている。

使う素材については、ラワン合板や鋼製電線管など
仕上にあまり用いない材料を用いてリノベーションという性質がら
少しラフな印象を与えるようにしています。

山々に囲まれた、のどかな田園風景の中に建つ平屋の住宅です。
ご実家の南隣に移り住まれるご計画でした。

この辺りは南北に窓があると風が通り抜けて心地よいとのこと。
その風や陽光を効率よく取り入れるために、建物を東西に長い形状としました。

まず守られるべき生活の領域を、2枚の土壁により確保した上で必要な開口を設定しました。
空・桜の木・光・眺望・・取り込みたい景色だけを切り取り、カーテンをしなくても気持ちよく生活できる家としています。

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