自然素材|建築家の設計事例
周囲と高低差がある敷地に建つ、混構造の小住宅です。隣地の崖からの悪影響を受けないように1階部分を鉄筋コンクリート造とし、上部は木造としています。敷地面積に余裕が無いのでまず法規上許される最大限の容積を箱として確保し、それを効率的に覆うために捩れた屋根をかけています。 |
ハレの空間(来客スペース)を南、ケの空間(生活スペース)を北に配置し、玄関を挟んで明確に分けることで動線が交錯ことを無くしました。ケの空間は憩いの場としてのリビングを中心に配置し、西に個室群、東に水廻りと主寝室を配置しました。 |
農地の給排水能力向上と土づくりのための「暗渠排水」を施工する企業さんの社屋です。 |
二世帯で住むので、見る見られるという関係を良好に保ちつつ、高齢の親の見守りが出来るよう |
地元の木材による伝統構法の手法を用いた建築です。 建具はすべて木製です。 |
縦格子の間仕切を使って、空間どうしで気配を感じられるような配慮をしました。 |
施設の性質上、子供たちが安全に使えるように、出来るだけ角が無いように外装、内装とも形状に気を付けている。それはガラス面や開口の鍵の形状・取付位置に至るまで、細部に至る部分も調整を行いデザインをまとめた。 |
インテリアが大好きなご夫婦なので、二人のセンスが生かされるようにシンプルに仕上げています。 |









