自然素材|建築家の設計事例

見晴らしの良い敷地に建つ住宅です.
北側に緑あふれる公園を背負い,南には斜面越しに遠く街並を楽しめる敷地を選択された施主に対して,どの様な計画がふさわしいか悩んだプランです.

借景と和モダンの空間をコンセプトとした旅館にリノベーション。

敷地は都市の大通りに面しており、周辺はマンションなどの開発が進んでいる。周辺環境の変化に流されることのないようしっかりとした骨格を与え、過度な表現を控えることを心がけた。昔から変わらない価値観や気持ちを考えて作った家は年月を経ても古くならないと思います。

自然公園内の別荘地に建つ住宅です。

タタミがメインの和風のお宅を現代風な和モダンの雰囲気にリフォームしました。中でも象徴的だった木彫り透かし欄間をサンドブラストを掛けたアクリルに変更し、シンプルなスッキリとしたイメージにしました。キッチン左横の仏壇置場は電子レンジ置場や戸棚に変え、収納力たっぷりのダイニングキッチンとしました。

大型のワンちゃんと一緒に暮らす家のため、材料にこだわりました。
お客様の多いお宅だったので、散らかしてもいい部屋を別につくり、
居間をキレイに保てるように配慮しました。

公園近くの住宅街に大屋根の家が完成しました。外壁はレッドシダーの無垢材出仕上げています。一見山小屋風に見えます。和モダンの大屋根の家です。住宅のテイストは和モダンですが、設備は最新式の設備です。蓄熱床暖房は冷媒CO2を使った、ヒートポンプ方式です。断熱は外張り断熱、高気密、高断熱住宅です。

クライミングウォールをただ造るのではなく、
生活空間に溶け込むことを意識して設計しました。
白と紺色のシンプルな外観は、古い街並みの中で 存在感があり、通りのアクセントになってす。
中庭の格子戸は大きく開くことができます。

宝塚市の高台に建つ『売布きよしガ丘の家』は2010年5月に竣工。この建物は建築家、横河健が設計した『MEFUの家』の跡地に建っています。

築35年3LDKを1LDKのワンルームに減築。無垢の桐材を床に使用し、冬暖かく夏さらりとした心地良さ。空気を浄化する100パーセント自然左官材仕上げの壁と共に贅沢な素材をデザインと工夫で身近なものへと近づけました。合わせて机・テーブルなどの家具もオリジナルデザインの厚い桐無垢板で仕上げました。

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