自然素材|建築家の設計事例

元々あった道路との高低差を活かした駐車スペースと玄関部のレイアウトにより、希望されていた上階の間取りが可能となりました。

この住宅は、菊池市郊外の豊かな自然が残る丘陵地に建っています。この豊かな自然を、建て主からの要望であるコンクリート造の建物の中にできるだけ取り込み、明るく幸せな生活がおくれる家が創れればと考え設計しました。

周辺は木々に囲まれた敷地に計画するこの住宅は、
どの層からも大きな窓一面に海を臨むことができます。
それぞれの階層をずらして配置しているため、視界に建物が入ることなく、
大自然を満喫できます。

小さい敷地をフルに活用した3階建ての2世帯住宅です。
庭が取れないため、2階に大きな空中テラスを設けたのが、ポイントです。

バルコニーの南側隣地にズラリと並ぶ2階建ての家・家・家・・・。この家々をかわし 東西に細長い敷地に “如何にして1階まで 日の光を入れるか?”がこの家の最大のテーマでした。

園児の行動観察からはじまり、建物に構造化の概念を取り入れ、各室に特徴を持たせました。木造平屋で、できるだけ木を表して用い、温もりの感じられる施設としています。

シンプルモダンをご希望に沿いつつ、個性的な外観、温もりある内観スタイルにしました。
予算が限られている中、長期優良住宅仕様とし、日常的に触れる床は、無垢材(パイン)にこだわりました。

オリジナル左官、秋田杉、和紙などで仕上げています。床下に組み込んだ温水暖房機での全館暖房システムを採用しています。

■今迄の堅苦しいクラブハウスのイメージを払拭し、親しみ易い雰囲気の空間とする
■女性客に受け、人気が出るようなデザインとする

■明るい住戸
道路側を全面ガラス+バルコニーとして、採光・通風を十分に取りました。
内部は、フローリングを含め白系で統一しています。

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