自然素材|建築家の設計事例
若い御夫婦の家なので、和風モダンのテイストを演出しながらも、粋な感覚を残したいと考えました。配色も基調は、白と黒の二色だけ。アクセントカラーも極力抑え、人が住むことで加わる色を想像しながら考えています。 |
自然豊かな環境の中でプライバシーを確保しつつ、平屋で伸びやかな開放感のある空間を望まれました。そこで西と北側にL型のレイアウトとして、建物と保安林に囲まれた中庭のような空間のある設計としました。軒を1軒(1.8m)取ることで、自然をダイレクトに感じることができる、半屋外空間を設けました。 |
この建物は急傾斜地という一見デメリットと思われる敷地条件を逆手にとって、豊かな居住空間と人工地盤の庭を実現した例です。 |
私たちは良くコートハウス形式(中庭型)を採用しますが、住宅地や密集市街地ではそれが、安心して過ごせる庭とカーテンを閉めなくてもすむ窓を作るための最良の方法の一つだと考えているからです。 |
純和風の続き間を開放感のある空間にする為、耐震的に必要な壁は残しその壁が存在意義がある様に、希望されていた暖炉の配置を計画しました。開放感のある空間にする為、2.5mの引き違いの掃出し窓を撤去し、両側の壁の外側にサッシが納まり、2.5mの大きな空間になるサッシを取付けました。 |
こちらの住宅は東京の郊外にたつ3人家族の為の住まいです。 |
三河岡崎の風土に合った、大小5つの中庭と、インナーガレージのある、自然素材・和モダンの完全分離型二世帯住宅のコートハウスです。平屋の南棟と中央棟間の中庭を、2本の渡り廊下で、快適に回遊できるよう、高断熱化し、床下エアコンを採用。敷地高低差利用のスキップフロアも。 |
この住まいのシンボルともいえる正面の格子は、軒の水平ラインに対する垂直ラインを表現すると共に、内外の視線を柔らかく遮りつつ、通す役目も持っています。この格子と敷地と道路の高低差を利用して塀の一部をカットしたことにより、公園で遊ぶ子供達の様子を住まいの中から確認できます。 |
クライミングウォールをただ造るのではなく、 |








