自然素材|建築家の設計事例

強い西日を遮るために、正面西側の壁は、縦格子を設置しました。縦格子は細かく曲線を描き、陽の光を柔らかく遮る働きをします。それが、らあめんのちじれ麺のようでもあり、お店のイメージとなるようにしました。

オリジナル温水床暖房ほか猫たちと楽しく暮らせる工夫も数多く取り入れました。

コンパクトで暮らしやすい家を考えました。庭を眺めることが出き、外部からは内部の雰囲気が分かりません。内部空間は暖かく心地よい空間を考えています。

こちらの事務所から歩いても行ける程近い武蔵野市吉祥寺の住宅地に建つ木造2階建ての戸建て住宅です。
建て主の方のご要望としては、シンプルで合理的な住まいの中に、「和」のテイストを加えてほしいというものでした。

間取りを変えるにあたっても、構造材は最大限残すようにしながらプランしました。新築を選択しないでのせっかくのリノベーション…思い出も残した再利用の研ぎ出しカウンターは新しくなった家でも活躍してます^_^

単純な骨組み・無駄の無い構成・簡素な仕上げでコストダウンを徹底しつつ、アトリエの土間床から家中を暖める温水床暖房を採用しています。建主とご友人の作家さん共作のステンドグラスは、建物の象徴的な存在となりました。

 今まで住んでいた家は、依頼者が自営していた工場の2階にあったため、階段の傾斜が急であったり、敷地の周辺環境が思わしくなかった。新しい家は、バリアフリーであり、セカンドハウスのような雰囲気をつくった。猫と犬のために床暖房を設置したタイル張りのダイニングキッチン、サンルーム。

■家の採光は密集地のため、光庭を家の中央につくり、ガラスの屋根からの天空光が、吹き抜けのスノコデッキやスノコブリッジを通し、一階にまで届くようにしています。
■2階床には防音シートとALC板を敷き、1階の母親の部屋に2階の音が伝わりにくいようにしています。

100周年(2012年)を迎えるための教会の増改築計画。
・耐震・防火性能を現行基準に合せること
・平面を現代の礼拝様式に合せること
・バリアフリー
・礼拝堂内の通路・付属室、事務所の拡張

敷地は40~50年前に位置指定道路により宅地化された5区画のうちの1区画で、旗竿地と呼ばれる四方を隣地に囲まれた形状です。

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