自然素材|建築家の設計事例

一度リフォームしたのですが、荷物があふれてきて、限界を感じられたそうです。

近所の私は、犬の散歩の時、畑で作業しているお客さまと顔見知りでした。
「一度、見てくれない?」というので、お邪魔させていただきました。

軒下の空間を広く深く確保し、軒先に外付けブラインドを取り付けることで生まれる、外と中をつなぐ中間的な空間【外廊下】が、プライバシーや陽射しや風の通りを緩やかに調整してくれる、ゆったりとした住宅です。

3面を道路で囲まれ、残る1面は隣接するマンションの駐車場であるために4面から丸見えであり、ある意味緊張感のある立地でもあります。

外壁に英国製のサンドテックスという塗装を採用したことで他にはないきめ細やかな美しいテクスチャーの外壁が出来上がった!

林の中では地上と2階で見える景色が全く違う。1階と2階に居場所をつくることをテーマとした。冬季の使用を考え吹抜きは造らず、平屋のワンルームにLDKと水廻りを入れ、2階建ての塔を貫入させるという構成を考えた。LDKは幅7.2mのガラススクリーンで木の幹が連なる林の広がりを見る。

各室は小屋裏で連続空間としており、LDKから取り入れた自然風が個室へと抜けていきます。家の真ん中に据え付けた薪ストーブの熱も回収し、床下から再び家全体を温める循環方式を採用しています。

ちょっとした高台の傾斜地に自邸(2世帯+α)で建てました。土を盛ったり切ったりせずに、傾斜に合わせて計画しました。

ウォータープルーフコンクリートにより、屋根の防水を不要として、メンテナンスも不要とした、画期的なコンクリート打ち放し住宅です。人、家族と自然とペットとコミュニティーの出会いを創造するのがこの住宅住宅です。

安心して暮らせるように土壁の保温性を生かし、空気層を設け、外貼りの断熱改修、耐震改修を行いました。
また築50年の建物のよさ、今まで生活をされていた導線のよさを生かして
アトリエ、居間を設けました。
栗や、杉の床、

出来るだけ既存の形は変えずにペンキを可愛く塗ってコストを抑えています。

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