自然素材|建築家の設計事例

開口部を大きくとって冬の日光を沢山取り入れて、夏は日光を「軒の深さと袖壁」によって遮断できるように工夫しました。一般的に「開口部の大きい建物は耐震性に劣る」場合が多いですが、この住宅は「サッシの内側に筋違を入れて耐震等級3を確保」してあります。

南斜面の見晴らしの良い高台に建つ平屋(ロフト2階)の家です。
内部は檜の木組み現しにして、壁は漆喰塗り、床はペットの爪で傷がつきにくいように桜のフローリングと琉球石灰岩を敷いています。

端正な佇まいの外観から玄関に至るアプローチ部分には、露地の風情を挿入しました。
2階のリビングには開放的な吹き抜け計画。周辺の緑豊かな環境を住空間に巧みに取り込んでいます。
木のぬくもりを日常に感じる、北欧スタイルのデザインアレンジも魅力的です。

20年あまり使われていなくて半分雨漏りもするような古民家であったが、その分下手な改造が無く、素材をなるべく生かした建物とした。何も足さない、何も削らないのコンセプト。

お客様のご要望は"ハード・無骨・シンプルな家。

築100年からなる古民家の再生プロジェクトです。古さと新しさが調和したデザインを目指しました。

コストを抑えるため、設計での工夫はもちろんなのですが、限界を超えた場合は施工に携わる方々の協力なしには進みません。

建て主さんにも、ローコストゆえの、さまざまな制約を許容していただきました。

明るくモダンデザインでまとめあげた書籍売り場とは対照的に、北欧照明や間接照明を効果的に使用しながら、天然木の持つぬくもりを肌で感じることのできるcafeスペースが構築されています。

囲炉裏の設置と将来的にお家カフェが出来る住まいのご提案

キャンプ場内のコテージです。
PICA Fujiyama |PICAリゾート

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