自然素材|建築家の設計事例

もともとは、大手ハウスメーカーによる軽量鉄骨の分譲住宅でした。自分たちがのぞむ生活に画一的に
つくられた間取りが合わず、思い切ったフルリノベーションを計画されました。
軽量鉄骨の骨組みや外装、サッシはそのままにしながら、内部空間を大きく変えました。

築39年(1978年築)の戸建住宅のリノベーションです。前オーナーが増築した趣のある茶室を新たにLDKとし、打合せを重ねながらここを中心に新しい家族のための場を創っていきました。

東からの風を取り込み、
室内の奥まで光が届く、
隣家のリビングと視線がかさならないような
窓の配置になっています。

朝日が廊下の奥まで届き、
気持ちの良い朝がむかえられます。

ファミリータイプのマンション住戸の改修計画です.

マンションの改修では構造体や開口部,水回りの位置などが変更できないため,
それらの既存の場所の特性を丁寧に読み解きながら,居場所と居場所を繋いでいきました.

予算の制限もあり、要求された内容をできるだけ小さくまとめるように設計し、小さいながらも広く使える配慮をした。
寒い地方であるにもかかわらず開放的な住まいを可能にしたのは、ローコストの全面床暖房(1階)によるところが大きい。

東に広かる眺望を最大限活かす為に開口部に向かってメガホン状の空間構成にして、自然と視線が景色の方に向かうように設計しています。
また、冬の寒さ対策に内障子による断熱、サーマスラブによる全館暖房を取り入れています。

子世帯の玄関を通り土間として、その長い壁面を利用し収納を充実させた。また、60cmと低めのスキップフロアとして、通り土間から半地下の収納へアクセスできるようにした。
このスキップフロアにより、寝室とリビングとの関係は、通常の階高よりグッと近くになった。

鎌倉にて
4つの住まいが横並びに繋がった
長屋形式という建築手法で計画した
住まいです。

設計監理はビオフォムル環境デザイン室との協働
photo by 角悠一郎

若いご家族のためのマンションリノベーション。建主様は新居を探すにあたり、利便性や資金面、コンパクトに生活できさえすれば良いとの割り切った考え方から、戸建や新築マンションではなく都市部のコンパクトな中古マンションを購入してリノベーションを行うことになりました。

玄関・光の間・リビング・キッチン・浴室と、とどまることのない流れる空間は、高台の好立地条件を味方に、どこかれでも桐生の景色が楽しめ、風景とともに、光、風、日本の四季を建物の中に誘い込みます。

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