自然素材|建築家の設計事例
建売住宅のような決まりきった仕様ではなく、店舗併用住宅とゆうことをアピールしながら地域になじんだ建物デザインを求められました。また、現場が事務所の近くであり、こまめな打合せや対応ができることで依頼していただきました。 |
階段を中心にして「回るような建物」というイメージで空間の動線を決めた。闊達な子供たちが生き生きすごせる室内はジャングルジムのようです。 |
京都市内のマンションの、防音スタジオ付住戸へのリフォームである。施主は以前から新しい生活と音楽の為の場所を探しておられたが、一般の新築マンションでは防音の為の備えが無く、空間の自由度も低い等の理由から、中古マンションを購入して思い通りの空間を造る事を決断された。 |
家に住んでからあとにそこで何をしようかと、とてもたくさんのことを考えている施主さん。引き渡しの時点では、ご夫婦にとって家は完成したものではなく、それはまだなにも描かれていないスケッチブックのようなもの、そんな家を求めているのだと設計中に気づきました。 |
「大野町の家」のオーナーさんと親友で、工務店も同じところで家づくりをしました。 美容院とエステを営む店舗と住居になります。 予算が限られたため、工務店と一緒に調整を繰り返し実現しました。 |
1階は、自然な素材で長く使い続け愛着のわくような衣類や雑貨を扱うセレクトショップ。2階は、大きなテラスと繋がる、広がりを感じるプライベートな住空間になっています。正方形の平面形状を十字に切る「田の字」プランニングにすることで、無駄の無いとてもシンプルな間取りになっています。 |
ご高齢のOさん姉妹が新築を思い立ったちょうどその頃、桐生市では町並保存の計画を本格始動させていました。街並みを統一したい市と思い描いていた家をつくりたいOさん姉妹、それぞれの考えをふまえて、ひとつの家のかたちを決めるには関係者の意見を整理してかみ合わせる必要がありました... |








