自然素材|建築家の設計事例
薫習館」改修工事にあわせて、「京都本店」も新しくリニューアルOPEN致しました。以前の店舗の雰囲気を継承しながら、広くなった店舗スペースは数寄屋造りを基調とした、上品なデザインで統一されています。 |
1Fを親世帯、2F,3Fを子世帯としています。親世帯は面積が限られるため、建具を可動間仕切りのように利用し、すべてオープンとするとおおらかなワンルーム空間となるように設計しています。リビングからは、ウッドデッキのテラスがつながり、冬には大きなクリスマスツリーをかざっているそうです。 |
雲梯、上り棒、ボルダリングを設置し、体を使って楽しめるスペースや、ちょっと狭めのスペースをつくり、読書などができる場所づくりをしました。家具も子供のサイズにあわせて製作し、ランドセルが収納できるようになっています。 |
2世帯住宅は建物が大きくなる傾向があるため、将来負担になってくるメンテナンスに対応するため外壁や屋根には維持管理のしやすい建築材料を選びました。2世帯住宅は設計が特に難しい分野で、同居することが家族の幸福につながることが大前提となります。 |
ローコストに仕上げるため高さをおさえ一見、平屋に見えるが屋根の勾配なりに天井が高くなっており、 |







