自然素材|建築家の設計事例

アトリエを兼ねた部屋として広めの薪ストーブのあるリビングとした。2階の寝室からの眺望がいいので全開放の窓ガラスを木製で特注した。浴室からも展望風呂も魅力的。

階段を上がり、大きなデッキを通って玄関に入ります。
玄関扉を開けると2階は大きなワンルームのLDKで、片流れ屋根を利用したロフトを備えています。

東京都あきる野市にある週末住居住宅です。(環境共生型住居)
現在、施主であるご夫婦は東京都心近郊に住み、それぞれ職業をもっておられます。
週末の休みの日をこの武蔵野の自然の中で楽しみ、将来定年退職したらここに定住する計画です。

既存は2Kでしたが、可能な壁は撤去し、全体を1つのスペースとしました。
本計画では単調なワンルームではなく、機能別にコーナーを創り、その個々のコーナーが一体となって1つのスペースとすることを考えました。

マイホームでゆとりを感じることが出来たら…との要望からスタートした住宅。「ゆとり」とは、物質的な広さや豪華さではなくて、安心してくつろげる場所、自然を取り込んだ優しさや和らぎ、といったイメージだと受け止めました。

住まいを工房をゆるやかにつなげています。
新月伐採の木を大工さんの手刻みによって加工していただき、
古建具や、木製建具、藍染めの壁、土壁等こだわりがたくさんつまったお家です。
お孫さんやお孫さんのお友達もたくさん集まってかけまわっています

和瓦屋根、白い塗壁、木質の見える外観が長年住み継がれたかたちで、その継承を望まれました。

5坪という限られた空間で、ナチュラルで居心地のよいカフェを作りたいという、依頼者の強いご希望を頂き、無添加の漆喰や、無垢板の床、外装などで、狭さを感じない明るい店内になるよう、照明やカウンターの高さなどを工夫しました。

敷地形状より南東にプローチを兼ねる前庭を作り、それを囲むようにそれぞれの部屋を直列に配置しました。そして第一の要望である育児や家事の時間短縮が可能な動線を実現しています。

都内の閑静な住宅街に、代々大切に受継いでこられたお住まいがある。
今回は若いご家族(夫婦と子供2人)が築80年の主屋に住われる為、大規模な民家再生が行われる事となった。

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