高低差のある敷地で、敷地の前に大きく広がる桜並木をどう取り入れるか。またオフシーズンの季節をどう楽しむかということでした。
女の子でも工事できるようにあちこちに工夫が凝らしてあります。
各部屋とダイニングルームを隔てている壁を取り壊し、水廻り部分の拡張に伴い玄関、廊下脇の壁は位置を移動しました。天井面のボードも全面剥がし、天井高を上げています。
柱、土台が一部傷んでいたので、構造的な補強を行いつつリノベーションを進めました。
伝統的な方法をつかい木をふんだんに使いました。
2世帯ではなく母屋の横につくりました。プライベートを確保しつつ、会話のできる配置としました。
土地探しからお手伝いしたのですが、古家付の手ごろな土地を見つけることが出来ました。
柱は桧、梁は米松、床に杉板を使い真壁にしました。主寝室の奥に書斎がある以外はごくごく普通の間取りです。
プライバシーを確保しつつ大人数が集まれて、光が降り注ぐ家とするためにリビングと一体につながる中庭(縁側)を提案変形敷地を趣のあるアプローチ(露路)とした。御近所や友人など40人が集まって露路の竹を結った
クライアントは住まいづくりのご経験はありましたが、設計者との住まいづくりは初めてでした。お打合せは13回、打合せ報告書とグループメールをつくり問題の解決につとめました。
資源や環境を大切にする観点からソーラーパネルの他、雨水貯留槽を地下に設けて、中水利用をしています。保育室の床材など、素材の選定には、これまでの経験など、園との話し合いのなかで決めました。
遊戯室を中央に置いて、0~2歳児保育室棟と3~5歳児保育室棟をL字に配置しています。L型の縁側は、各室を結びつけ、どこにいてもわかる死角のない計画となっています。
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お仕事を依頼した建築家: 一級建築士事務所SOUND 岡本 成貴 ...
経験豊かな方が応募してくださいました。事務所が近所だったので驚きました。現在、費用の見積もりを出して戴くよう依頼中です。うまく成就することを願っています。 そもそも、...
この度、16日に委託検査業務の掲載をしていただきまして誠に有難うございます。弊社が東京と言うこともあり、東京都・横浜市・神戸市の方から、ご連絡いただき、現在委託業務の説明を...