エレベーターでバリアフリー、一番眺めのいい3階を母親のスペースに。収納部確保のため中間階の2.5階をロフトにした。
現在のの庭を残し眺めたいとの希望で、建物の位置がおおよそ決まっていました。またお子様はお嬢様ばかりの3人姉妹でご家族もとても仲が良く、全員がリビングで過ごせるようにプランニングしています。
建物を135度に折曲げることで、外(アプローチ側)からは閉じて、内からは開いた開放的な家です。細い道をくねくね上った丘の上に建つ28坪の小さな家です。
北側にある実家への影響を最小限とするため、ロフトのある平屋で計画しました。プラン上中廊下とせざるを得えませんでしたが、ロフトへ続く階段上部に開口部を設け、採光を確保しています。
お客様は50代の方で、賃貸マンション住まいから一戸建ての住み替えでした。ご夫婦お二人でお住まいの事で将来的にのんびり住めるように、ゆとりの空間と木の温もりが感じられるお住まいをご希望でした。
よく話し合い設計を進め、木と土、左官技術を生かした家を造る。施工まで手掛け、一緒に家造りを楽しむ。
庭に咲く花や緑をメインにした建物のデザインが希望でした。素材の要素を少なくし、形をできるだけシンプルにすることで庭の木花を活かすとともに、周辺の景観の一部になるよう設計しました。
福岡の建築家が、なぜ能登で住宅の設計をしてるのか・・・それは、突然の電話からでした。
「石川県からなのですが・・・」「ハァ~、石川県って石川県ですか?」「雑誌に載っていた写真を見て・・・」
地域産材の活用、周辺環境の調査分析、集客を目的とした建物配置の検討など
地元のハウスメーカーに相談していたのだが、ご夫婦の思いを汲み取ったプランができず、どうしようか悩まれて、私に相談に来られました。
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お仕事を依頼した建築家: フォレスト建築研究所一級建築士事務所 ...
難しい依頼だと思うのですが、話を聞いて頂けるとお二人から返事をいただきありがとうございます。お盆には帰省するのでその時に、...
お蔭様で4件の建築士事務所から御連絡を頂き、その内の1件の方と契約を結び、現在進行中です。 非常に良い方で有り難く思っております。 ...