計画場所は実家の和室です。座敷としての機能は8畳間で十分になっていたこともあり、小さいほうの6畳間を板間にすることにしました。将来、母が1階で生活するようになった時の寝室も兼ねています。
愛着という面と、予算面により、仕上げ作業は一部施主さん家族により行われました。澄んだ空の下、私も少し参加させていただきました。
敷地は畑が広がるのどかな場所である。西には、浅間山、妙義山を望む。建主は、地域の物産の販売と本を読みながらのブック&カフェを計画した。その思いを共有し形にした。テラス、庭、その先の景色も含めて、このお店の敷地としてとらえて計画した。
南側に高い敷地がある為、日当たりの悪いとされる土地に計画されました。アルファベットのHに似た形状として敷地中間部に通路を設けて各室日当たりを確保しています。
ご夫婦の家として、大き過ぎる建物の一部を取り壊してボリュームを小さくしました。その上で間取りを整理して使いやすくて明るく広々とした住宅へリノベーションしました。また、ちょうどリビング前の庭に地面から1mほど突出した既存のコンクリート堀車庫を使って
シンプルな外観とし、内部は吹き抜け空間のLDKを設け、2階には1階と繋がった(スキップフロア的)2階リビングも備えそこから屋外の木製デッキに出ることが可能。
高瀬川や桜並木が眺められるように大きな窓を作る。
なるべく地元の木材を使用するようクライアント様、工務店担当者様と一緒に、材料選びに時間を費やしました。
イギリスでは、築100年でも新築というそうです。古美るよさを生かしつつ現代の良さを生かすために何度か増築されていたお家を耐震改修しつつ高齢なお父様のために断熱を強化しました。
敷地の大部分が崖という一般的にはネガティブに感じる事柄をポジテイブにとらえた住宅である。
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
・お仕事を依頼した建築家: H2DO一級建築士事務所 久保 和樹 様 ・建築家相談依頼サービスに投稿する前にどんなことで悩んでいましたか...
契約した建築家名・事務所名を教えて下さい 小島真知さん ...
お仕事を依頼した建築家: 川島建築事務所...