モダン|建築家の設計事例

土地の傾斜を生かすべく、階段の踊り場が玄関ホールとなりアトリエやリビングの下階フロアーとプライベートな上階へと別れる動線が特徴的です。

平面形、窓配置、水周り、熱源位置など、丁寧に打ち合わせを重ねながら、ご要望に叶う間取りを計画しました。建物西側には嵌め殺し窓を計画し、季節風への対策をしつつ風景を取り込める開放感を両立させています。

敷地は南側傾斜の恩田川左岸丘陵地にある。ここからは遠く富士山や緑が多く残る田奈の景色を一望できる。決して広いとはいえない空間にどのようにしたら広がりや開放感を与えることができ、豊かな空間やそれに結びつく生活を創出することができるのか。

賑やかな繁華街から少し離れた場所に建つ。用途を限定しないフレキシブルな住まい。
内部はスキップフロアとなっており、目線の高さをずらすことで程良い連続性の中に区画された場を形成する。

マンションの一室のリノベーション工事です。
SAXのための防音室・寝室クロス張替え・押入の戸を通風できる建具に替える…等々のリノベーションでした(^^)/~~~

ラウンドした本棚は、空間に広がりを与えると同時に心地よさをもたらします。
窓を横にスライドして存在を消すことができる開口部は、屋外と一体化した空間を作り出します。

◇「フルサット」という挑戦 ー コンテナ建築がつくる、新しい駅前の風景

2015年、北陸新幹線が開業しても、上越妙高駅前には広大な更地が広がっていました。
新しい街ができつつある一方で、人々が自然に集まり、過ごせる「居場所」がまだ存在していなかったのです。

 元々リビングに面した部屋の壁と引戸を解体し、サッシやエアコンは活かしつつ、リビングに対して障子で開いたり閉じたりできる構成の茶室とした。既存の窓を活かすため、部屋の中にまた部屋がある入れ子状の構成とした。

若い世代向けの立地であったため、落ち着いた雰囲気というよりは、少し派手で目を引きやすいデザインとしています。
目的のデザインを実現するため建蔽率、高さ制限、敷地内通路、延焼範囲の開口部、消防制限などをクリアすべく、様々なアイデアを駆使することで完成まで漕ぎ着けました。

改修前は民泊用と住戸用の2か所の入口があったが、玄関は1か所のみとし、3Fは壁を取り払い、開放的なリビングアクセス形式の住戸プランとした。家族や来客は必ず3Fの大部屋を通ることになり、お互いの顔が良く見える風通しの良い平面計画となっている。

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