建築家の設計事例

敷地は間口5m弱に対し奥行き20mと南北に細長く、前面道路からは最大2m程低く、東側隣地はこの敷地からさらに2m低いレベルにありました。

ローコストで仕上げるということで、既存壁下地のどこを残すかも慎重に考えてプランニングしました。また古いマンションのため、水回りの更新は必須だった中、デザイン性豊かになるように目指しました。

上下階に分断された生活動線を整理しプランに落とし込みました。
次に快適に生活出来る環境を整えるために建物の断熱と窓面の複層化のための手法を探りました。

シンプルなペンタゴン形状の建築をクライアント自らセルフビルドで建ててしまう…恐るべし(≧∇≦)

角地の緩和を最大限利用しテナントが長く借りてくれる建築を考えた。

鉄骨造3階建で、延面積は162坪あります。
地元の方 及び 観光客の目を引く外観とし、昼食等の電車の時間待ちにも気軽に立ち寄れ、また加賀の風情を味わっていただけるような店舗としました。

リビングダイニングの天井は既設コンクリートスラブを現し、壁は白のクロス、床は濃いめのラバーウッドのフローリングを採用し、シンプルな中にも荒々しさのある空間としました。キッチンの背面には、半透明のポリカの引戸で収納をつくりました。

コンパクト、機能性、素材、こだわりをシンプルに繋げた住宅

この建物の設計にあたり、敷地条件にいくつかの制約が有り全体計画から着手しました。条件の一つに隣接建物の集会場からのプライバシーの確保、もう一つの条件は、隣接敷地の両親建物の位置関係がありました。

木のぬくもりを活かし、土地の風景によくなじむ建物になっています。

治療に来られる患者さんを第一に考えると、癒しのスペースでお迎えすることにあるのではないかと考え、待合室を1枚のパースに表現してみました。クリニックの機能は限られたスペースの中で医師の要望に沿うよう計画。予算が厳しい現場でした・・

動線の工夫や、マンション特有の天井の凸凹梁を、間接照明にして美しく。

山裾の小高い場所に建つ住まい。元々、ここにはお寺の隠居所がありました。その茅葺の控えめな建物は、里山と調和した佇まいや隣のお寺の堂宇との関係がとても好ましいものに思えました。そこで建て替える建物もその「好ましさ」を受け継ぐことにしました。設計のポイントは三つ。

真っ赤な空間の”gallery・cafe・kitchen★cherry red”
The Rolling Stonesをこよなく愛する店主の想いがたっぷり詰まったロックバーです(^.^)/~~~

キッチンは普通のメーカー仕様のキッチンですが、その周囲をモーrウテックスというモルタルのような仕上げで囲っています。リビング側からはこのモルタル風の仕上げしか見えないので、特注のシステムキッチンのように見えて、すっきりとした印象になりました。

オーソドックスな分譲住宅地に建つ2階建
「できるだけざっくりと」
おおらかなご夫婦とその子供たちが生活する場所ですから、空間もおおらかに使うことができるように意図して設計しています

店名が「ドルフィン」と決まっていましたので、海をイメージさせるデザインを心がけました。

周囲には田園地帯が広がる長閑な集落での新築住宅。
当初は旧建物の耐震化を兼ねたリフォームも検討していたが、費用対効果と物理的な間取りの窮屈さから建替え工事へと計画が進んだ。オーナーの希望は人が集まれる広いリビングがある3世帯住宅。

現在進行中の計画なので詳細は伏せております

旅館の高級和食レストランへのリノベーション

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