住まいの状況をしらべ耐震診断の結果、基礎補強をはじめ耐震改修を施した。1階に採光を得るために透明の床を作った。
敷地は北西方向に海を望める別荘地的な環境なので、夏の西日対策と相反する開放感のバランスを考え、軒の出、高さ、引き込み簾障子、軒先き簾等々考慮しました。
南北に長い敷地の形状を活かし 建物をプライベートゾーンの個室棟を南側に、リビングのある棟のパブリックゾーンを北側に、「くの字」に配置。リビングからは視線が様々な方向へ伸び 空間に奥行感も生まれ
二つの建物の間に屋根付きのパーゴラをかけ、スロープのアプローチとしています。将来車椅子になった場合には役に立つはずです。2 階には奥様と共用できる大きな書斎を設けました。
N邸内観です 一つ一つの部屋はい小さくとも 開放すると 心地の良い空間的なつくりです
半外部空間をつくりだすことによって、広がりのある伸びやかな空間をつくりだした。
木の真ん中のホールが、求心性を生む、看護施設を設計した。
敷地形状より南東にプローチを兼ねる前庭を作り、それを囲むようにそれぞれの部屋を直列に配置しました。そして第一の要望である育児や家事の時間短縮が可能な動線を実現しています。
ローテックな材料で、シンプルな形状とすることでメンテナンスのしやすい建築物を実現しています。また、将来の増築を想定して構造設計を行なっています。
保育施設への用途変更
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