・真南に向けた日射取得窓・2階北側にルーフバルコニーを設けリビングと一体的に使えるようにした・ルーフバルコニーの目隠し板に反射した光をリビングに取り入れて北側でも明るい空間とした
自然公園内の別荘地に建つ住宅です。
中古の家を、家族のライフスタイルに合わせ、間取り変更を含めた一層全改修(リノベーション)となりました。
高さ方向等の厳しい法律条件の中でクライアントにご満足いただけるプランになりました。
南側に3階建が迫っている敷地で、陽差しをたっぷり採り入れた、明るい住まいを考えました。
とにかくご夫妻のお話をよくうかがいました。それに対してこちらの考えをお話させてもらい、自然の中でのコートハウスのあり方を話し合い、提案させていただきました。
計画地は都内の閑静な住宅街を横断する斜面が立地です。斜面地ではありますが、勾配はなだらかで、隣接して斜面の上下を結ぶ坂道があり、雑木林からつながった自然美あふれるおおらかな環境でした。
限られた敷地内に駐車スペース、室内への採光を考慮して1階にピロティ状駐車スペースを計画しています。道路からは木製引き戸を閉じることで駐車スペース、中庭のプライバシーを保つことができます。
敷地が急斜面だったため、構造計算やプラン、確認申請にも多くの労力を使いました。
現場では基礎を作るまでに、岩盤をけずるなど作業する人が歩けるまで時間を要しました。
窓からの景色想像以上になりました。
◇親子2世帯の隣居を、ツインの建物で、仲良く分かりやすく計画しました。◇外観も形と色彩でツイン住宅としてコ-ディネ-トしています。◇オ-プン外構として、狭くても庭が一体的につながるように計画しています。
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
沢山の方々にお話を頂きました。メールのやり取りでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、多少のパソコン操作は出来ますが「出来ます‼」と言えるほど上手ではありません。...
お仕事を依頼した建築家 松本勇介建築設計事務所 松本 勇介さん ...
セルフビルドを手掛ける建築士さんもいらっしゃるとの記述に期待して申し込みましたが、全くの無反応に終わってしまいました。残念です。やはり、日本の建築業界の現状では、...