閑静な郊外住宅地に立つ,親子の二世帯の新築住宅です.
沖縄らしい別荘をというリクエストに対し、民家の間取りを参考にし、セメント瓦を使用しました
家の中に入ると、広々とした玄関、明るい雰囲気のリビングが迎えてくれます。そして、リビングの高い吹抜が解放感を感じさせます。
もともとは、大手ハウスメーカーによる軽量鉄骨の分譲住宅でした。自分たちがのぞむ生活に画一的につくられた間取りが合わず、思い切ったフルリノベーションを計画されました。軽量鉄骨の骨組みや外装、サッシはそのままにしながら、内部空間を大きく変えました。
田舎風の田の字プランの住宅の内部(一部)改修工事です。外観は元のままです。
車が2台入るガレージがあり、玄関上部の吹抜には大きな窓があり、光をふんだんに取り込み、眺めも楽しめます。
240坪の倉庫に対して社員数は25人。改修費用は1800万円。建物には手をつけずに環境をつくる提案リコーのCMにも採用されたリノベーション計画
隣地建物がせまっている為、南面と東面からの採光が難しい敷地の短所を補うよう、建物のまんなかに設けた吹抜を軸に大きなワンルームのような簡潔で自由な空間を提案をしました。直射日光が苦手という住人の意向を考慮し、この吹抜はできるだけ天空光や反射光で明るくするよう工夫を施しています。
土地は道路から3m高く、東側隣地は3.5高いという何条件の場所でした。総予算のなかで建築可能な工法を探り探りようやく完成した夢のような住宅です。
2階から丈夫がオーバーハングしているため、構造的な解析に苦労しました。
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皆様とはプライベートメッセージで一通り挨拶を済ませ、数件の方とはwebメールでのやりとりさせて頂き面談等も。現時点でどなたと最終ご縁あるか判りませんが、皆様からのご提案を頂き、...
お仕事を依頼した建築家: 高野量平アーキテクツ ...
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