周囲の緑や空間の借景
日置市伊集院町の郊外住宅団地に残存された雑木林に建つ平屋の木造住宅です。既存の樹木を可能な限り残すようにシンプルな平面を配置しました。
高気密高断熱とした上で自然エネルギーを生かした省エネで快適なパッシブソーラーハウスです。開放的なプランですが各所に収納があり片付けやすく広々と使えます。
高低差を合理的に処理し、総合的にニーズに叶ったようにまとめた点
シンプルな白い外観の住まいを御希望される一方、メンテナンスに手のかからない素材もご要望されましたので、凹凸の少ないガルバリウム鋼板の外壁を御提案しました。
この計画は、ご夫婦2人暮らしのための住まいです。クライアントからのご要望は、「シンプルで暮らしやすく、寒くない家」というものでした。
そのご要望に応えるために、LDKの周りに、それ以外のすべての機能をドーナツ状にレイアウトしたプランを採用しました。
強風や砂埃、御夫婦ともに花粉症であることから、あまり窓を開ける生活ではないことが予想された。そこで、建物の断熱と気密性を高めた上で、第1種の機械換気方式(全館空調方式)を採用することにしました。
敷地面積が30坪の、狭小地の住宅。木造3階建て(ピン工法)2階リビングに繋がる、庭を設けています。
木造と鉄筋コンクリートの混構造です。リビングは2階にあります。ハイサイドからの日差しが広がり、冬でもとてもあたたかいです。
ご両親世帯では、捨てられない家財道具やご趣味の道具を、2Fの広い収納空間と1Fの土間収納空間で管理しながら楽しんで頂くようなプランとしました。
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お仕事を依頼した建築家: JO Architects (...