むく板|建築家の設計事例
三重県度会郡、大自然に抱かれる住まいと暮らし、うまく言葉に出来ない大切なものが、そこには沢山ある気がしてなりません。 地域材(三重の木)を用いた直営工事による木組み土壁の家、深い軒に守られた外壁には施主様自身で加工された焼き杉板が用いられています。 |
明るくて楽しい家を予算に合わせて建てる目標がありました。また将来に向かってのメンテナンス経費がかからない目標もありました。そこで、外壁は杉下見板として、色つけは施主施工、将来剥げたり傷んでも最小限のコストで直せるようにしました。 |
敷地は上下の2面道路に挟まれた斜面地で、東側の下の道路はかつて軽便鉄道が走っていた線路跡で今は緑道になっています。西側の上の道路からが建物へのアプローチになりますが道路向かいには学校のプールの高い壁が連っています。 |
市街化調整区域に建つ若いご夫婦の為の住宅。 |
息子夫婦の同居に伴い築30数年の平屋と離れの2棟をリノベーションの計画です。 |



