ちなみに、店名の「Cafe'at HUG」は珈琲+食事を表現した造語のようです。
南北に4.5mの視線の抜けを貫いた「解放的な住宅」としました。
平屋の住まいでも天井を高めにして日当たりを確保。ビルトインガレージもあり。
海から近く塩害地域でもあり、外壁には時間とともに風合いがまし耐候性も増す地元産の杉材を利用、地域に馴染む外観とする。
自然公園法が掛かる地域で、建ぺい率の制約があったが、将来的なことを考えて平屋にしたいとの要望があった。床は桧の無垢材、厚さ24ミリを使用。床暖房なしでも暖かさを感じる。壁は砂漆喰を採用したおかげで、全くカビがなく、快適な生活を楽しんでいる。
よく話し合い設計を進め、新建材は極力使わず手仕事で造る。施工まで関わり、一緒に家造りを楽しむ。
周囲の喧騒から逃れ、広々とした暮らし
変形した敷地ながらも、それを有効に活用するため、雁行したカタチの平屋に。プライバシー確保のため周囲に閉じたいるが、光庭により驚くほどたくさんお光と風を取り入れている。細部まで貫いたミニマルなデザイン、様々な素材の組み合せも見どころ。
日置市伊集院町の郊外住宅団地に残存された雑木林に建つ平屋の木造住宅です。既存の樹木を可能な限り残すようにシンプルな平面を配置しました。
メンテナンスのことを気になさっていましたので、それぞれの建材の保証期間やサンプルをまとめて勉強会を行いました。
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地元の建築屋と話していましたが知識がなく話しになりませんでした。ここに出会い多くの建築屋さんとめぐり合うことが出来ました。...
日曜日の正午前に投稿したところ昼食中に複数の建築士さんからコメントを頂戴し、13時過ぎに通信での打ち合わせを始めることができました。運営者様のご対応が早いことに加え、...
ご紹介ありがとうございました。2件ほどお返事を頂いております。個別にリフォームの御相談をさせて頂きます。ありがとうございました。