建築家の設計事例

限られた予算と空間の中で、スタイリッシュに、より要望を詰め込んで。

私に無断で設計図のコピーまで貰って来たそうで、そこまで調べられて設計依頼が有った事から、同等100年耐久仕様で設計し、弊社実用新案所得済みの温水床暖房システムを1階全居室と玄関ホールに縁側と中廊下に脱衣室まで配置し、全ての温水暖房配管を断熱区画したユニットバス床下を経由させる事で循環余熱を利用

◾️地域の風景をつくる住まい、古刹の庫裏・客殿新築計画
築数百年におよび老朽化した寺社建築の再生工事です。第一期として住職の住まいである「庫裏」に檀家の方々が集まる「客殿」を併設した施設を新築しました。

お母様の住まいは、玄関は共有しつつも、別の勝手口的な玄関を設け、室内には簡易なキッチンもあり、メインの食事以外は単独で済ませることができるようにしています。

晴れ着の丸昌横浜店の一連の改修工事で、4階のドレスエリアとなる。1階と2階が和装であったのに対して、4階は洋装の陳列であるため大胆に雰囲気を変えることにした。

 住宅密集地の細い路地の途中にある、間口が狭く奥行のある「ウナギの寝床」と呼ばれるような土地。築40年ほどの住宅からの建て替え計画でした。

寄棟屋根とし勾配を少し緩やかに、軒の出を通常より長く、平瓦を採用することにより、重厚感のある外観にしました。軒の出があるので、外壁や窓の汚れを軽減し、雨や紫外線からの劣化も軽減できます。

築100年の古民家リノベーションです。

大黒柱や差鴨居など、力強い軸組みが魅力的な住まいでした。
でも、すきま風が寒く、耐震的にも不安があるとのこと。
あわせて、今の生活スタイルもなじむように改修することになりました。

・敷地に隣接
 する住居は2階建てで、これらの敷地条件を生かしたオンリーワンの計画
 を検討しました。

角地の眺めの良い立地条件の中で、プライバシーを確保しながら開放的なプランとしました。ご要望を伺い、プランニングから造り付の家具の詳細に至るまで提案や修正を繰り返しながら決定していきました。また、決定した図面や素材も現場で確認することで、思っていたものと違いということが無いよう進めていきました。

南大阪エリアの郊外に建つ住宅。 周囲には田畑が点在する静かで長閑な立地。 元々は古い住宅2軒が縦列に建っていた為、間口に対して奥行が深い土地に、プライバシーに配慮しつつ明るく開放的な家をどのように作るか?が課題となった。

金沢駅から8号線に向かう、幹線道路沿いに建設しました。
金沢市は、景観条例が古都だけあって、厳しい地域です。
その条例により、デザインしております。
具体的には、最高高さは9.0m以上、色や、サイン類も規制があります。

・猫と住む家

人も心地良い、猫も心地よいをテーマに、設計に取り組みました。敷地の中で最も心地よい場所を、猫が外で遊べるテラスとし、そのテラスから、光・風・眺めがリビングに飛び込んで来る間取りとしています。

斜地の開発でしたのでアクセス面を工夫しました。

鳩ケ谷の家

・計画地は面積約57坪の広さで、約2mの高低差があり、南北に抜けのある敷地です。敷地の特徴を活かした空間の中で毎日が楽しく暮らせる住まいを計画しました。

 築19年の戸建住宅の改修です。元々一世帯向けの住宅を、夫婦+子供3人世帯と単身の祖母が同居する二世帯住宅へと改修しました。1階で祖母の生活が完結するようキッチンを増設し、2~3階は5人家族のスペースとしました。

良好な住環境にミニマムで豊かな暮らしがある家
・計画地は面積約30坪の南北に長い整形地で前面道路より約60cm高い。この敷地南側に接道する市道は幅員8mあるが、車、人ともに通行量は少なく、周囲の住宅は余裕のある戸建て住宅地が形成されていて静かで良好な住環境。

洗足の家

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