和モダン|建築家の設計事例
駐車スペースからのアプローチをゆっくりと確保し、その導線上は植栽などで |
60年前に建てられた古民家のリフォーム工事。 |
京都の伝統的なデザインを基調としたシンプルな構成の中に、古都の”ism”を意識したきらめきの宿泊空間。計23室の客室はスーペリアルーム・キングルーム・畳ルームの3タイプ。旅の思い出に彩りを添える「Nest at NISHIKI」へ是非、お越しください。 |
建築はその人の個性から生まれるもの、この別荘は依頼者の考え方や夢が建物の見え方に大きな影響を与えています。デザインに対する考え方もしっかりお持ちであり、私の提案にも大変理解を示していただきました。暮らしやすさとデザインの両立。 |
平屋で希望をかなえられる家を建てるために、土地探しから始めた。どこからも見られることのない隠れ家という要望に対し、塀と外壁を同じ桧の板張りとして、明かりが得られる中庭と取り込んだ囲われた空間とした |
とにかく建物の仕様をシンプルにし、納まりもできるだけ明快にすることを心がけました。特に、二階の床材は国産杉三層パネル「Jパネル」を採用しましたが、これを一階の天井にあらわしで使うと同時に二階の床の仕上げにしました。要は厚板一枚で二階の床ができています。 |
前面道路からの視線を気にすることなく赤松の存在をそれとなく認識できるプラン。制振装置を組み込み耐震性への不安を払拭しました。各住宅設備機器は何度もショールームへ足を運んで納得いく仕様を選定しました。また防犯面の心配から防犯カメラと録画装置なども導入しています。 |
敷地は住宅地にあり隣地には住宅やマンションが建っています。 |







