夏の日差しを遮るために、深いひさしを設け、建物に入る日射量をコントロールしています。
鉄筋コンクリート造の構造補強を伴うリフォームのご依頼でした。
夫婦と子供2人のための住宅
旧家からの建て替えにあたり、それまでの生活で感じていた風通しと日当りの悪さからを解決する事が今回のテーマでした
「七郷の平屋」のオーナーは私のいとこです。小さい頃からお互いを知っているので、相談してくれた時はとてもうれしかったです。土地が大きかったのと希望もあり、中庭形式の平屋でプランしました。
既にお住まいの敷地の狭い空きスペースを有効に活用し、木造としては難しい防音性能50dBの音楽ホールを実現しました。
・施主はかなりのカーマニアなのでLDKより常時車を眺められるよう創意工夫しました。動線は家族の孤立化を防ぐため、必ずLDKを通り2階のプライベート空間に出入りできるように考慮しました。
代官山の駅にほど近い立地ながら、静かな環境のマンションフルリノベーション。低予算という条件から、以前のプランから大幅な変更はせず、既存のRC壁を生かした
奥様が版画作家で、ご主人がかつて彫刻をされていたという、芸術に造詣の深いお施主様のために、小さな森に南面した敷地に、アトリエ付の兼用住宅を計画しました。
壁面グラフィックをグラフィックデザイナー佐々木まなび氏に依頼。
田村小児科医院
建築の地産地消を考えられていたので、地域材の一般流通材を採用しています。
高い防音性能と駅に近い立地で建築困難地のデメリットをメリットに転換させる計画。
購入された敷地は、南接道の綺麗な矩形の敷地でした。特徴的なのは、南の遠方へ広がる緑豊かな田園風景。その自然を取り込むように二階リビングを提案し、シンプルにコンセプトをまとめた住宅です。
設計の方針を固めるまでにかなりの時間をかけた。離れの改築、建替え、母屋の一部増築等いくつかのプランと費用、手続きにかかる時間等を提示するなど、常にいろんな選択肢を用意するよう心掛けた。
半地下+スキップフロアの空間を生かした設計
内装には自然素材を多く使用しナチュラルな空間として、手触り足触りにも温かみを持たせ、温熱性能を確保するため、充填断熱+付加断熱の高断熱仕様とした。
建物の耐震性と現況が古いので長く住むためにリフォームをしたいとの依頼がありました。全面的にリノベーションを行いたいが引っ越しまでしたくないと要望があり、1階と2階に分けて工事をしました。
場所は埼玉県の桶川市。定年退職を期に新たな人生をスタートさせるための夫婦のための住処の計画です。
いわゆるデザイナーズという奇をてらったあるいはストイックな形態やプランではない、デザイナーズ賃貸アパートメントというコンセプトでした。
「R壁」と「スキップフロア」で、可愛らしい空間の「質感」が変わるクリニックを設計しました。
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沢山の方々にお話を頂きました。メールのやり取りでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、多少のパソコン操作は出来ますが「出来ます‼」と言えるほど上手ではありません。...
お仕事を依頼した建築家 松本勇介建築設計事務所 松本 勇介さん ...
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