住宅|建築家の設計事例
あまり陽当たりの良くない30坪の敷地にクライアントが望んだのは、開放感のある住まい。スキップフロアを採用し、空間に拡がりを持たせつつ、夫婦それぞれの居場所を作りました。土間や合板などの素材感と、車庫を覆う屋根が特徴的な、地域のランドマーク住宅です。 |
明るくて楽しい家を予算に合わせて建てる目標がありました。また将来に向かってのメンテナンス経費がかからない目標もありました。そこで、外壁は杉下見板として、色つけは施主施工、将来剥げたり傷んでも最小限のコストで直せるようにしました。 |
傷みやすいと懸念されていたウッドデッキテラスには屋根を付けることで不安解消。瓢箪から駒で、リビングルームの延長空間、お出掛け時の物干し場、等様々な用途が拡大しました。また大雨が降っていてもテラス窓が全開できるというメリットも梅雨時には重宝されています。 |
住まいづくりはクライアント、設計者、現場監督、職人がこだわりをもち一緒につくりあげるところに楽しさや満足があります。 |
一人の画家が、キャンバスの向こうに、そして自分に向き合い、一つの絵画を生み出し、鑑賞する場所。 |
敷地脇に細長く連続する緑地を最大限に生活環境に取り来んだ小住宅です。敷地半分を空地として残し庭として整備しています。建物全体は主としてコンクリート造とし、その一部に木造で3階の床を架構した構成です。 |
キッチンの位置を変更してダイニングと対面式にして、その横に奥様の家事スペースと |





