建築家の設計事例
「松伏の家」は農家の本家の隣に建つ子世帯の住宅です。 |
角地でもあり、ボリュームのある住宅です。地階から1Fにあがると、吹抜けからつながる階段ホールから、適宜に配置された横長の窓を通して外の景色が楽しめ、春になれば桜並木の借景も楽しめる気持ちの良い空間になっています。 |
先祖が残してくれた家には思い入れがあり、この家族だけの歴史がそこあります。新しい家にその時の流れを断ち切ることなく新しい時代を過ごせる住まいを、この先また何世代も続いていける家族のための空間を創ることが大きなテーマとなりました。 |
宅造開発の残余地の周辺相場の半額以下の格安の土地を見つけた。 |
開口部を大きくとって冬の日光を沢山取り入れて、夏は日光を「軒の深さと袖壁」によって遮断できるように工夫しました。一般的に「開口部の大きい建物は耐震性に劣る」場合が多いですが、この住宅は「サッシの内側に筋違を入れて耐震等級3を確保」してあります。 |
こちらの案件はテナント探しから始めました。 |
法的な高さと面積の規制が非常にきびしく、限られたスペースの中で有効利用しています。暖房方式は快適な温水式床暖房です。外断熱工法、高気密、高耐震、壁通気・屋根通気工法仕様。外断熱工法にこだわった、次世代型の高断熱仕様になっています。 |
門形フレームを使用して、木造でも十分な居住空間を確保しました。 |














