建築家の設計事例

「駅前の森」という全体整備基本コンセプトの基、「江戸の『粋』」を象徴し、自然を抽象化した幾何学模様の反復が美しい伝統模文様をヒントに、樹木になぞらえた単独ユニットの反復が生み出す樹陰の連なる木立のような風景をめざしました。

・地元の木を使った木の家づくりの要望には、木の調達に設計者がコーデイネーター(伐採、出材、造材、製材、発注)として住まいづくりに関わってきた経験からスムーズに応えられた。

宿場町として栄えた街並みを崩さぬよう、和の要素を現代の要望にちりばめながら、和モダンの建築を提案できるよう考慮し、ピーラー材を外観に多く用い、自然素材を取り込む様に心がけました。

門形フレームを使用して、木造でも十分な居住空間を確保しました。
デザイン的に目立つ部分にはタイルが工場施工されたALCを使用しています。後施工による剥離のリスクを減らし、メンテナンス性を高める目的もあります。

法的な高さと面積の規制が非常にきびしく、限られたスペースの中で有効利用しています。暖房方式は快適な温水式床暖房です。外断熱工法、高気密、高耐震、壁通気・屋根通気工法仕様。外断熱工法にこだわった、次世代型の高断熱仕様になっています。

秋谷バス停のすぐ後ろ、大正末期に建った古い蔵が息も絶え絶えに建っています。その蔵の屋根越しに海と富士山を望める小さな小屋を建てました。3階建に見えますが2階建。蔵越しに海を見るため背伸びをしています。蔵が風をよけてくれて、その後ろからそっと秋谷の海と富士山、夕焼けを眺める感じ。

神社の森に向かう、快適でコストパフォーマンスの良い木造オフィス。

宅造開発の残余地の周辺相場の半額以下の格安の土地を見つけた。
道路とは南北で接し、高低差はなんと9mの北斜面。
不動産屋さんは、道路斜線があるため建物が建てられない土地というが、
天空率を使えば、なんとか建ちそう。擁壁の構造計算をして、擁壁の上に

農業を営む実家敷地の片隅の限られた敷地を最大限に使い、その中に中庭を挿入することで空間にゆとりと広がりを持たせることを考えました。

老朽化による雨漏り等もあり、耐震性にも不安がありました。檀家の皆様の協力もあり、数年をかけて建設費を確保。天蓋も従来のものを使用しました。(クリーニングをし生まれ変わりました。)建設費のバランスを考え節約すべき所、初期投資をしっかりすべき所に配慮しました。

築100年からなる古民家の再生プロジェクトです。古さと新しさが調和したデザインを目指しました。

角地でもあり、ボリュームのある住宅です。地階から1Fにあがると、吹抜けからつながる階段ホールから、適宜に配置された横長の窓を通して外の景色が楽しめ、春になれば桜並木の借景も楽しめる気持ちの良い空間になっています。

木造密集地の一角、トタンの外壁で断熱も入って居らず、また、家族の生活にも合っていない家でした。
少しでも広がりの感じられるように視線を外へずらしたり、光を取り込んだり、玄関も段差はあるが、乗り越えられるようなプランニングとしています。

1)ブランドを維持するためのCIによる設計上の要請と、それによるコストの高騰をどのように制御していくか。
 CIの基準を満たさなくては、ブランドの出店はできません。

間取りもそうですが、中庭に立つシンボルツリーの提案をとても気に入ってもらえました。

こちらの案件はテナント探しから始めました。
駐車場付テナントを見つけることができ、スケルトン状態から内装工事をしました。
広々明るく高級な待合とし、自然素材を多用しました。
診察ゾーンはドクター1人でも診療しやすい動線計画としました。

夫婦お二人と男の子の住むビルトインガレージ付の住宅です。奥様の仕事場と旦那様の趣味の音楽ルームがあります。混構造の為、打放しのコンクリート部分に2階建の木造部分が載った構成です。アプローチ部分の大きな庇が特徴です。インテリアは自然素材を生かし、1階の天井は全て木貼となっています

建築と内装と家具をトータルデザインし、使用する木材を統一することで、建築や内装の端材から家具をつくることで、木材のロス率を下げる設計としました。素材を絞ることで統一感のある空間となりました。

神戸牛専門店 老舗三代 肉専門店 肉、味噌漬 佃煮 ローストハム ローストビーフ等             御影石造り 床 壁 天井も石造り、 内部 ショーケースに工夫 3種、   天井 漆喰 R型 ステンドグラス(正面 壁上部)照明器具工夫、木製ワインカラーで統一。

ファミリータイプのマンション住戸の改修計画です.

マンションの改修では構造体や開口部,水回りの位置などが変更できないため,
それらの既存の場所の特性を丁寧に読み解きながら,居場所と居場所を繋いでいきました.

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