建築家の設計事例

オリジナル温水床暖房ほか猫たちと楽しく暮らせる工夫も数多く取り入れました。

借景と和モダンの空間をコンセプトとした旅館にリノベーション。

「形態は機能に従う」
「メンテナンス」を最重要項目と捉えて設計して欲しい。これが、施主の第一希望であった。
そこで、天井からメンテナンスの必要な「照明」「エアコン」「スプリンクラー」「スピーカー」を

ちょっとした高台の傾斜地に自邸(2世帯+α)で建てました。土を盛ったり切ったりせずに、傾斜に合わせて計画しました。

敷地は40~50年前に位置指定道路により宅地化された5区画のうちの1区画で、旗竿地と呼ばれる四方を隣地に囲まれた形状です。

商業地に近いため堅牢で安全な住まい、視線を気にせずに緑のある快適な空間、素材感を大切にしたいというご希望でした。
 
住み替えマンションのリフォーム、事務所のメンテナンスなど長いお付き合いとなっております。

狭い空間を以下に広く見せるか、そして快適に過ごせるかがポイントです。子供たちのスペースとリビング空間を一体にしました

お知り合いの工務店が2×4工法には対応できず、在来工法による輸入建材で設計いたしました。キッッチンからフローリング、サッシ、建具等すべて輸入建材です。

中庭を設けることで自然光・自然風・家族の気配を感じられるようにPLANしました。

100年以上経過した町家を大事に維持管理しているお施主様は、家いじりと庭いじりが大好きです。

家事楽な家
共働きで子育て世代のご夫婦のご要望は家事がしやすく、手のかからない家でした。
家事動線、生活動線をライフスタイルに合わせてプランニングに落とし込みました。

3世代の大家族が暮らす。緑が溢れ、広くゆったりと落ち着いた空間として計画しました。

新築のカフェですが、新しいだけでは何か足りません。
ケヤキの古材や信州の唐松フローリング、地松の地棟に土の内外壁などを使って記憶みたいなものを埋め込んでみました。

使い勝手、昔の面影を両立して欲しい

プロポーザルでの受注物件。
「イタリアの田舎町に建つ小さなレストラン」をイメージし、田園風景、池の中の島の上に建つ、をもイメージした。
入口を入ると二手に分かれる客席を設け、客層の分離が出来るようにしてみた。

YSP清洲

1階に子世帯の1台分の室内車庫を設置した関係で親世帯の寝室が2階になりました。
1階親世帯玄関、DK+和室、トイレ、洗面、浴室+室内車庫
2階は子世帯玄関、DK+和室+ベランダ、トイレ、浴室、洗面所、親世帯寝室+ベランダ

こげ茶色と白、そして透ける格子を設け、バリ風に全体をまとめました。

■建物を全部変えるのではなく、段階的な再生としました。
「①保存・再生部分②改修部分③増設部分」
◇①建物の老朽化への基本的な対応②設備への基本的な対応③快適な生活への基本的対応

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