建築家の設計事例

大屋根の建物は中央付近が暗くなりがちなのですが、そこに天窓から自然光が差し込むインナーコートを設けることで、内部空間の中心としました。
仕上げには自然素材、特に地産材である西川材の杉を多用するとともに壁面はしっくいを使い、木の香あふれ清浄感漂う空間となっています。

限られた予算の中で、親世帯とは着かず離れずの関係を保ちたいとの要望から、水回りは共有しつつも各世帯ごとにリビングを持つことを提案しました。
又、自然の移り変わりを感じれるようにアプローチの植栽計画、隣地への借景も設計に取り入れました。

既存は2Kでしたが、可能な壁は撤去し、全体を1つのスペースとしました。
本計画では単調なワンルームではなく、機能別にコーナーを創り、その個々のコーナーが一体となって1つのスペースとすることを考えました。

いろんな悪条件の中、施工会社(各職人)、クライアントと綿密な打ち合わせの上慎重に進められた。
コスト削減は考えられるあらゆる手段を使った。(別途事務所発注等)
毅然とした考え、デザインテーマを貫き、スーパーローコストの中、質を落とさず竣工できた。

この建物は元は、ここの地域の学校の給食室として使われていたそうで、その後約50年ほど前にこの地におじいさんの手によって移築され馬小屋を 経たのち近年は農機具庫として使われてきたそうです。
今回のリノベーションにおいては

この住宅は福岡県糸島市の住宅街の中に建てられました。三方を住宅に囲まれている為、子供達が安全で、かつ伸び伸びと成長してゆけるような住宅を設計しました。

0~2歳児定員19人の小規模保育園
園庭を設けなければならない条件があったため、駐車場を効率よく利用

建物の内外の仕上げに宮崎産の杉とヒノキを採用し室内の壁は漆喰で仕上げました。

ワクワクする家を施主と一緒に楽しみながらつくりました。

2世帯で住むことはなかなか難しかったりします。
仲良くここち良く住んでいくために、お力になれたらと思い設計しました。

札幌市郊外に建つ、小さな住宅。
4間x4間のシンプルな平面プランに、半階ずつ床の高さを変えた豊かな空間を組み込みました。
ウエイトトレーニングが趣味のご主人、ウエイトマシン・ランニングマシンから音や振動が出るためそこを考慮した建物としたいとのご要望。

方形屋根そして方形天井の平屋住宅です。
正方形平面の外周部は居室とし、中央に本棚や収納コアをつくり、全体を回遊できるように構成しました。
中央の天井にはトップライトがあり、印象的な空間を演出しています。

「自然素材と通じるものが感じられる」として、コンクリートを好まれていましたが、予算的にRCという選択肢は採用できませんでした。
木造ですが、急傾斜に対応する基礎・階段の見せ方や素材感で環境とのマッチングを図りました。

木の質感を生かし、ゆったりと過ごせる木造2階建ての住宅です。

南・東・西の3方を臨界に囲まれた狭小地に、明るくて広がりのある住まいを計画しました。

3階リビングにライトコート(光庭)を計画し、光に溢れる空間とした。
ライトコートは壁で囲んでいるので、西日が入らない。
1、2階は天井高を抑えた落着いた空間とし、3階は軒高の制限 9mを
最大限に利用し、開放的で明るい空間となっている。

敷地に僅かに残った庭となるべくスペースは、内庭として丸ごと建物の中に取り込みました。

敷地は閑静な住宅地で約52坪の広さがあり、南西の角地で東西方向に幅広い矩形のため、日当たり良い状況の2階建て住宅になっています。
平屋部分の南側は屋根を大きく出すことで軒下の空間を広くとり、そこにウッドデッキを設けて庭とリビングを緩やかにつないでいます。

動線の無駄をなくし、廊下をダイニングにとりこむことで広い空間を確保しました

この家は「普通のコートハウス」を目指して作成しました すべての居室が中庭に向かい、中庭面が全面開口となる基本的なプランです 外側を囲うことでプライバシーが保たれ(カーテンの役割が外部のルーバーの位置に移動することで)内側のウィンドウトリートメントが不要になるだけの単純な仕組みです ルーバーを縦

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