建築家の設計事例

この住宅は、夫婦の為に設計されました。
敷地は、民間の宅地開発事業により道路、公園等の公共施設及び宅地の整備が行われ、低層一戸建住宅を中心とした閑静で緑豊な田園の街としての住環境を形成している地区にあります。

目の前に幹線道路が走るため、壁と窓の位置を考えることで、喧騒を遮り、防犯性を高めながら、室内に自然の光を取り込んだ快適な空間をつくることができました。

海外のブランドホテルのようなインテリアをイメージしました。

以前から残る植物を、家と共存出来るように取りこむことにより、景色を切り取ったような空間を作る事が出来ました。

製造ができる部分を最速で作り、住宅部分は、2期工事として計画

・法規上は長屋の形式とすることで、住戸数を多く出来たこと。
・在来木造としたことで、流通材(安価)を使用して、建設コストを抑えたこと。
・インテリアに梁(木材)を現しにして、オシャレに仕上げたこと。

ローコストで仕上げるということで、既存壁下地のどこを残すかも慎重に考えてプランニングしました。また古いマンションのため、水回りの更新は必須だった中、デザイン性豊かになるように目指しました。

元々間知石擁壁の台状敷地に建つオーナー住宅含むアパートの建替えで、当初は一般的な共同住宅で計画してましたが、金融機関との打合せからより良い収支計画として重層長屋の形式になった建物です。

兵庫県との第3セクター方式により計画され、地元ヨットクラブと兵庫県施設の両施設が入っている。ゾーニング、ヨットの展示方法等が課題であった。

夏場、トップライトはロールスクリーンで遮蔽されます。

お互いに登山好きで山で知り合った私たちの山道具は膨大な量でした。
玄関脇に夢の山道具部屋を設けました!
柱は桧、梁は米松、床や天井、一部の壁には杉板を貼りました。

住宅部分と事務所部分を併設。ルーバーやR壁などを用いて変化のある空間に仕上げた。

家事動線が短くなるよう台所、家事スペース、パントリーはまとめています。
居間には壁面を石貼りにしたり暖炉を設置するなど、こだわりのつまった空間となりました。

住宅地に建つ、30代の共働き夫婦の住まいです。

ビルの立ち並ぶ名古屋の街中に建っているため場所柄からも、外観はビルのままといたしましたが、中にはいるとガラッと趣が変わります。元の建物の形を生かすことを考えながら、スタイリッシュでモダンなお宅が出来上がりました

山裾の小高い場所に建つ住まい。元々、ここにはお寺の隠居所がありました。その茅葺の控えめな建物は、里山と調和した佇まいや隣のお寺の堂宇との関係がとても好ましいものに思えました。そこで建て替える建物もその「好ましさ」を受け継ぐことにしました。設計のポイントは三つ。

歴史ある建物、古くからのお客様で商売をして来ましたが、もっと身近に入りやすく顧客層を広げる意味でも、貸店舗のお客様との相乗効果を図る計画をしました。店内を明るく清潔に、外からも中の様子が解り興味を持ってもらえる動線計画を意識しました。

白金台の周辺は昔ながらの住宅が立ち並ぶ閑静な住宅街でしたが、最近では宅地の細分化が進み、この家の敷地も1つの敷地を2つに分割したものです。
●これまでのライフスタイルを大切に

初めての福祉施設の立ち上げにご相談を頂きました。お互いに寄り添い暮らす空間を落ち着きのあるイメージで。

住宅専用地域での法規制でボリュームを確保しながら3階建て3世代9人家族が暮らす住まいとして相応しい空間を提供することができました。

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