建築家の設計事例

限られた空間に食う・寝る・くつろぐスペースをいかに無駄なくつくるか、
建て主の方と話し合いながら設計を進めました。

重なり合うアーチで領域を創りながら、視線は抜け、音はサークルになっているので、壁はなくても教室の外には音が飛び出さないような構成とした。

横浜を一望する景色を取り込み、数寄屋の意匠でありながら、椅子とフローリングの生活をしたい。
建具なども簾戸と紙障子の組み合わせで和の雰囲気が主軸になっている。
和モダンといわれる安易な意匠にはしらないように注意した。

キッチン廻りのものをはじめ、仕事や趣味、衣類に至るまで、いろいろなものを収納するため、いろいろな奥行きの収納で部屋の外周部をぐるりと囲む事を提案しました。
収納の扉は窓の目隠しを兼ねているので、カーテンやブラインドが不要になりました。

1階が鉄骨造(店舗)、2階が木造(住まい)の店舗併用住宅の2階に、息子さん家族(夫婦+子供2人)が戻ってこられるためにリフォームし、お母様のスペースを小さいながら1階に増築する・・・という計画です。

ファサードは、全てを新しいものに取り替えるのではなく、昔のタイル張りや銘板などを残しました。

狭く、限られたスペースの中で、プランニングにちょっとしたアイデアを積み重ねていき、図面で見るのとは違う空間の広がりを持たせるデザインとしました。

シンプルでフレキシブルな家、開放感のある空間です。

中庭を介して毎日の生活が落ち着きのある豊かな物になるようにしました、居間にはホームシアターが設置されていて、それらの器械が表に出ないように工夫しています、物干等も乾きやすい場所に設け、かつ目立たないようにしています、いろんな物が使いやすい場所に目立たないように

狭さを解消するため玄関を斜めにして、内部にシュークロゼットを作り、
玄関に下駄箱を置かないようにいたしました。
また広めの階段をご希望でしたので、階段の途中に板を掛けて本棚を作りました。

埼玉県上尾市に建つ住宅です。

半世紀以上の歴史を持つ老舗ジャズ喫茶のリニューアル計画です。実際に店の前面には博多川が流れており、計画にあたってはこのネーミングと場所性を生かした空間づくりを第一に考えました。

インテリアが大好きなご夫婦なので、二人のセンスが生かされるようにシンプルに仕上げています。
明るく、どこのお部屋にいてもお庭の緑が見え、癒されます。
外部に足洗い場やリードフックも設けて、ワンちゃんが一緒に暮らしやすいように配慮しています。

傾斜地に逆らわずに建築をし、伸びやかな空間を実現しました

各施工業者との見積り打合せをし お施主様から直接発注の方法で 余計な経費を削減しました。その分建材・設備をグレードアップしてあります
間取りも斜め配置をしてデッドスペースで収納などの工夫をして広く見える空間づくりをしました。

総工事費1400万円で循環式床下暖房や外壁の塗り壁も出来るだけ採用しました。もともと物を減らして大変スッキリとした生活をされていたので造作家具も収納も最低限で済ませることができ、24坪程弱の家でも広々とした生活空間が生まれました

建物が長持ちするように、躯体の施工管理、防水管理はしっかりと行っています。また、しっくいは外装材の部分は汚れ防止として、内装材の部分は湿度調整に働いています。RC造ですが、基本的にすべて自然素材を利用した家となっています。

・耐震等級3
・熱損失係数 Q値2.00W/m2K
・夏季日射取得係数 μ値0.034
・エネルギー性能 親世帯:50.84GJ、子世帯:47.26GJ
・年間ランニングコスト 親世帯:84000円、子世帯:97000円

愛知県北部の住宅地に建つ木造2階建の長期優良住宅です。

リビング・ダイニングの南の大きな窓を
開けるとそこはもうリゾート空間。

室内外を一体にした開放的な空間は
ホテルのラウンジのようです。

家具やインテリアの素材など、高級ホテルのような雰囲気で仕上げて欲しいとの事でした。
その点を踏まえ、家具は海外製のものをセレクトし、塗料やクロスに関してもかなりグレードの高いものを
使用しました。

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