木造|建築家の設計事例

変形狭小敷地に駐車スペースを3台分確保する為に、敷地内に通り抜けができる通路を設けました。
また、1階を鉄筋コンクリート造とし、2階、3階を木造とし軽量化、コストダウンにつなげました。また、平面計画をV型にして有効にプランニングにしています。

この敷地は約2000㎡ 600坪くらい3M以上の高低差があり、高低ふくめた樹木が数本立ちならんだ雑木林。
クライアント、地主さまから大きな樹木を残してほしい建物以外にコンクリートを使用してほしくない造成を極力抑えてほしいとの要望がある。

ご予算が大変厳しいことから、建物の形状を単純な箱型に片流れの大屋根を載せるというシンプルなデザインにしています。
1階部分は、京都府産の杉板にベンガラ塗装、2階部分は漆喰塗です。

建物の来歴
土蔵造り+塗屋造り+真壁造りで構成

南インド料理専門店。バックパッカーとして世界中を歩き回った依頼者が一番美味しかったという南インド料理「ミールス」を提供するカフェ。

ご主人様と奥様の要望を東西に分けてゾーンニングを行い、それぞれの要望の交わる家の中心部分に家族団欒の場となるリビングを配するプランです。

 岡山県東部の特別史跡「閑谷学校」に近い、備前市吉永町にできた平屋の住宅である。お母さんと3人の成人した子供達の4人家族の住まいを、限られた予算で建てることが求められた。

倉敷市内の公園に面した敷地に、建つ住宅です。
公園からの視線を、気にすることなく生活できるよう計画しています。

 ウクレレが趣味のお客様で仲間とハワイアンの演奏をするためのスタジオ
 を希望された。又外観、内観は自然素材を使い古民家ふうにしてほしいとの
 要望ありました。
 一番気を使ったところは、ハワイアンの練習を平日の夜もされるということで

鹿児島市の中心部に近い、区画整理地に建つ2世帯住宅です。
敷地分割が必要とされた事と、建築コストを考慮した結果として、構造の異なる、独立した2棟を設計する事となり、鉄筋コンクリート造と木造棟を一体として表現する事が、デザイン上の重要なテーマとなりました。

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