木造|建築家の設計事例

定員70名程度の保育園です。事業者が区有地を借り受け運営する計画で、プロポーザルにて選定されました。

 都内にしては珍しく広大な敷地であることから、木造の平屋の計画とし、屋根をできるだけ低く抑えることで、園庭や周辺への圧迫感を低減しました。

段差をあげて、バリアフリー化(古民家和風住宅は歪みがあるのでフルフラットは難易度大。棟梁の力量にもよる)
サッシ、建具、建材などはメーカー品を使ってのサイズオーダーで対応し、
一からのオーダー品を使わずにコストを抑えた。

この住宅は、夫婦と1人の子供の為の木造2階建ての住宅です。
敷地は旧熊野古道沿いに位置し、元農家の建て替えです。

歴史に残る建物はやはり日本古来の木造でほぼ在来工法で作れないか考えました。

中庭型ゼロエネルギー住宅

屋根材を大きく折り曲げ、壁面まで包むことにより屋根が全体を包み込むような形状とした。吹抜けに面した天井も屋根なりの形状とし、屋根が感じられるようにした。

70代のお母さまは、近所のご友人と大正琴の練習会ができるサロンをつくりたいと望んでおられました。広い庭と樹齢50年以上の樹木を持つ庭を住まいとして、建物をつくることよりも既存の樹木を活かして、周辺と調和させることテーマにしました。

整理が得意な方ではないので、収納スペースを十分に取って欲しい。
床・クロスも汚れにくく、手入れが簡単なものに。
以上の点を留意し、施工会社と打ち合わせをしながら取り組みました。

お客様とのディスカッションを重ねる中で、一つのテーマが見えてきた。
キッチンを中心とした家族が仲良く暮らせる住まいである。
家族がいつまでも仲良く会話ができるようキッチンを中心にリビングとダイニング空間を分け、ダイニングの横に少しくつろげるスペースも設けた。

 岡山県北部に建つ、木造在来工法 2階建ての住宅の改修計画である。築30年余りになり、使い勝手の悪さ、老朽化した水廻りの改善と浄化槽を設けて水洗便所への改修計画である。

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