木造|建築家の設計事例

周辺は住宅や農地があり、落ち着いた緑豊かな環境にあります。この良い環境に調和した外観、色彩であるように計画をしました。

丸太梁や鴨居を現わして、古民家のような温もりや懐かしさを感じさせる空間を作りました。

公園の入り口につながる幅員が4mに満たない北側道路に面して建つ夫婦と子供1人の3人家族のための住宅です。

軽井沢の穏やかな別荘地に建つ、定年を迎えた夫婦+猫のための小さな住宅です。
敷地は、北方向に下った傾斜部と、平坦部を、緩やかに流れる小川により分けられており、微かに聞こえる水の音、木々のせせらぎの心地の良い、とても安らぎのある場所です。

いわゆる「古民家改修」の例です。設計初期には、まずリフォーム(全面改修)を検討しました。しかし、骨組みの腐食が進行していたことに加え、古い民家の例に漏れず軟弱地盤による不同沈下(場所場所で程度の異なる地面の沈下)がひどく、基礎を作り替えざるを得なかったことから、改築の選択となりました。

狭小木造住宅の改修で、いかにスペースを有効利用するかがポイントとなり、動線にうまく機能をからめて、狭さを感じなくなるようにしました。

周囲の山並みに呼応するような勾配の変化する屋根と内部空間。
風景に溶け込む濃緑の外壁。

道路側の開口部を小さくして、なおかつスリットのある塀を1階の開口部の前に設置して
道路から内部が見えにくいように設計しました。
また2階に大きなバルコニーを設けて植物を置いてバルコニーを庭のように扱い、
2階での開放感を演出しました。

船橋市に計画した木造2階建の単身者を対象とした集合住宅の建替計画です。

敷地が海のそばだったことで賃借人のほとんどがサーファーでした。現に今の賃貸人は100%サーファーです。完成前から問い合わせが殺到しすぐ満室になりました。もちろん外シャワーも完備されています。「どうせ借りるならかっこいい建物のほうがいいじゃないですか」との声がありました。

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